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■制作日記■ あんにんから生駒ちゃん、そして岡田奈々ちゃんを作り終え、また生駒ちゃんに逆戻り。 回数を重ね、経験値が増えていくと、前までのものが恥ずかしくて見れなくなります。そのときは精一杯 やった結果なので満足してるし、達成感もありました。更には、浮かれてもいました。でも今は・・・。 過去の出来事は消せないが、変えられるんなら変えましょう。ということで生駒ちゃんを直します。バー ジョン1.5です。 |
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〇2015年2月13日 作り直し 前回のこまちゃんの問題点を直します。
を作るときには、首をかなり後方に着けました。後方というか正位置ですね。 そのことがあったので、どうしても直したかった。こまちゃんの首のラインが綺麗という位置付けだっ ただけに、これは大失点でした。 次はリンカクの修正です。右のホホが削れ過ぎです。完成しても問題だとは思っていなかったが、画像 にしたらこんなに影響が出るのかとビックリしました。肉の厚みを増やします。 最後は目です。前回、途中で無理からに目を修正したために、やはり顔との設置にムリがでてました。 微妙にはなしは変わるが、前から考えていたことがある。目の大きい小さいとは、そもそもどういう仕 組みなのか。ということだ。目が大きい人は目玉が大きいのか、小さい人の目玉は小さいのか。そんな ことはないだろう。頭蓋骨と目玉の大きさの比率はほぼ同じなはずです。では、どうすれば産まれつき 大きい目、小さい目になるのか。自分が出した仮説は、目玉の位置です。目玉が手前にあるほど大きな 目になり、奥にあるほど小さくなるというものだ。ぶどうの実で説明するとよくわかります。横一文字 に切れ目を入れた巨峰の実を目の位置にもってきます。それをゆっくり指で摘む。手前にせり出すほど、 中身の見えている部分は大きくなります。このようなことが産まれついての目が大きい小さいになって いるのではないかと考えます。 自分の人物作りはディフォルメです。本来の目より大きくします。このとき、人の顔としての整合性を 考えたとき、より人に見えるためにこの処置は必要なのではないかと。そんな部分も意識しながら、目 を完全に作り直しました。
て見たら、そんなに問題はなかったので使います。なにせ、毛で作ったウィッグ第1号だから今見ると大 丈夫かなとか思って。 |
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〇2015年2月14日 塗装が終りました。 まず皮膚の塗装です。
まゆ毛、まつ毛、目の赤身、クチビルを塗りました。
目玉を入れてみました。
あとは髪の毛を直せば終了です。 |
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〇2015年2月15日 髪の毛の直しが終りました。 前回の髪の毛を調整し直しました。
でも、ヤバイです。これで完成、そしていい感じ。達成感に気をよくし、いざ、写真を撮ってみると、 うわ、ダサダサ、何これ。ヘコむわぁ~。 上の画像はちゃんと見れるもので、他のショットはことごとく惨敗です。 現物を見る限り、そんなに悪くない、ていうか、むしろイイくらいですが、画像にするととても見ら れたものじやない。デジカメ特有の魚眼レンズ状態ていうのはあるんだけど、ちょっと納得できない。 これをもって完成画像を撮るのは、ちょっと問題ありです。 自分に対して都合よくプラスに取るなら、よく出来ているからこそアラが目立つ。とっさに思いついた 心の自己防衛です。ちょっとパニックになってます。 う~ん、直すしかないんだろうな。ショックでかいわぁ。 |
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〇2015年2月17日 再度、直しが終りました。 これにいく前に、一回直してダメで更に修正しています。
ていじれない状態です。あとで撮影のときどれだけカバーできるかです。
ます。この画像は窓から入る自然光で撮ってます。全体に光がいきわたり(白くとんでいるのは別にして) 実物との形の差があまりありません。
つかない状態になってしまうかもしれません。う~ん、なんか全然完成しないなあ。 |
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〇2015年2月18日 再々直しです。 これで終りかな?
グイッと上に上げたいんだけど、かなりの大改修になってしまいます。 キリがないのでこの辺で完成ということにします。 あとは自然光で撮影すれば、上の画像の1.5倍くらい良くはなると思います。たぶん。 |