■制作日記■
〇2017年3月31日
背景文字。
 |
|
まだ参考にする画像選びもやっていませんが、時間が勿体無いので、できるところから始めます。
前回に引き続き筆文字です。とりあえず思いつくままに描いてみました。
もうズバリさくらを表現してみました。
さくらに対する印象は、見る年齢、見ているときの感情で、様々に変っていきます。
一応その設定も考えましたが、絵としてまとめるために、万人が見てさくらをイメージできるように描きました。
らの最後を流す方がそれらしいのだが、なぜか止めてみたら雰囲気が良かった。流すか止めるか最後まで悩みそうです。
あとは人物の背景に落とし込んだときにバランスを見て直します。 |
|
〇2017年5月23日
顔を描いています。
 |
|
やっと載せられるところまで出来ました。まだまだ描き込みは終っていません。
今回も参考画像選びは難航しました。3枚くらい参考にできそうだったので、それぞれのいいとこ取りにしました。
あと、宮脇咲良さんのペットのまるちゃんという猫がいます。この猫を描きたくて、なんとか一緒に絡めることは出来ないものかと色々考えましたが無理でした。いつまでたっても始められないので、とりあえず無い方向で始めました。
人物が描き終り、アイデアと作業的余裕があれば描きたいと思います。
当初やりたかったのは、宮脇さんがホッペをムニッと両手で上げている画像があったので、その下で同じくホッペをムニッとするまるちゃん、という構図を描きたかった。素材探しからいったら難易度マックスです。あきらめました。 |
|
〇2017年5月25日
とりあえず顔は終わりです。
 |
|
顔のパーツは一通り描きました。
立体がしっかりしてくると、おかしな部分が際立ってくる。一応髪が乗り、おかしな部分は隠れます。
各所の微妙な陰影や輪郭付近の陰影はまだ未処理です。
ここまでいけば、髪型や首、身体のバランスを図ることができます。といっても今のところまったくのノープランです。
髪型はショートが絶対前提なのですが、女子禁断のデコ出しが案としてあります。作業中の偶然の発見でしたが、これがなかなか良かった。
もしやったとしてもこの絵として上手くまとめるので、マネするな危険、と注意つきになります。
一応分け目なしのオールバックになります。前髪とサイドをほつれ毛程度に残すパターンを今は考えている。
後ろはハーフで留めるか結ぶ。残った後ろ髪はそのままか、外ハネ、内ハネ、ウエーヴ、バランスを見てかな。
あとは、いつもの左眉を隠す前髪のやつで、残りを後ろにもっていくやつです。
今のところはこの二択です。 |
|
〇2017年5月29日
髪型デザイン中。
 |
|
顔の修正をちょっとしました。それと髪型を考え中です。
大体こんな感じでいきたいと思います。各所のバランス調節はおいおいやっていきます。
前髪は、左右と上の3ブロックに分け、右より左をちょっと多めにします。
上は左に倒しちょいネジりを加えながら巻きます。おでこ前方にボリュームを出します。
髪が長いと頭の上にまとめるタイプになりますが、ショートだと後ろで少さくまとめる感じですね。
やり方は色々ありますが、この角度では見えないので描きません。
基本的には、あまり凝らずに、簡単にセット出来る範疇に留めています。 |
|
〇2017年6月1日
髪の毛の続きです。
 |
|
髪の毛の立体を描いてます。
セットのバランスどりが難しい上に、更にパースが加わるので、頭の中で想像している形にするのがなかなか上手くいかない。
色々やりましたが、前髪上部が思った形になってくれない。もうちょっとイジってみます。
今回は髪の毛が少なくて非常に楽です。
作業はそのまま毛の量に比例しますが、一番イヤなのは線が途切れず距離が長いもの。上から下まで綺麗な線を何本も描くのは難しいです。
なので、髪型を考えるとき、無意識のうちにストレートを避けているのかもしれません。 |
|
〇2017年6月5日
髪の毛が終りました。
 |
|
髪の毛の描き込みが終りました。
立体の方もほぼほぼこんな感じです。ポイントは伝わると思います。あとは実際やってみないとわかりませんね。
このあと髪の毛の色を黒く調整します。
顔の方は、あご周りの影を描けばとりあえずは終りです。
それと首との接地部分の処理は首を描いてからです。
一応この先の首から下は考えてあります。今のところまだ余力はありますので、ここはやはり猫のまるちゃんを投入しようかと。
自からの首を絞めることになるとは思いますが、頭の中でその方がいいというイメージがある以上、やらないと気がすまない。 |
|
〇2017年6月12日
人物の調整と猫を描き始めました。
顔の輪郭付近と髪の毛の影を足しました。それと髪の毛を黒く調節しました。
右は猫のまるちゃんです。抱きかかえている状態です。
|
正直、何をどうやれば描けるのかがわからず困りはてましたが、とにかく描けるところから始めて1cmづつでも描き続ければ、一年掛ってもいつかは終るはずだと描き始じめました。
参考にできる画像が少なく、ネットで同種のネコを探しましたが、同じ顔の形をしたものは見つからずあきらめました。
もともと同じネコだからといって、ほかのネコを参考にすることに抵抗があったので、これは良かったのだと思っています。まるちゃんはまるちゃんで同じネコはいないということだ。まるちゃんグッド。
ポーズは動画から、ディテールはアップの画像 (毛並みを確認できるもの) を見ながら描いています。大変な手間が掛かると思われていた毛の表現は、結構楽に出来る方法を開発しました。今はこんな感じで、最後に改めて毛は足そうと考えてます。
今はとにかく描くだけ。バランス調整はあとあとやっていきます。 |
|
〇2017年8月4日
猫を描いています。
 |
|
最近はずっと、ご無沙汰でした。ほんとにチョットずつ、チョットずつ描き足して、なんとか全体像までいきました。
口の部分は、ほぼ仕上がっていますので、こんな感じで全体に毛を描き込んでいきます。
集中すれば、1日で描き込みは終れる作業量ですが、まだズルズルと引っ張りそうです。
まあ、気長にやっていきます。 |
|
〇2017年8月7日
猫の続きです。
 |
|
顔はなんとか終りました。もう少しいじるとは思いますが、まあ、まあ、いい感じです。
やっとコツを掴みだしたところなので、描き始めころの直せない部分なんかもあり、ちょっとくやまれる感もあります。
でもまあ、あと、もうちょいですので頑張ろうと思います。
といいつつ長引く可能性大・・・。 |
|
〇2017年8月13日
猫が描き終りました。
やっと、猫のまるちゃんが描き終りました。あとでいくらかは直したりしますが、大体こんなところでしょう。
まあ、手探り状態でしたから、反省点は多々あります。きっちりとした参考画がなかったのはかなり痛かったです。
次に描く時には、もう少しスムーズにいくと思います。毛の生えている動物は大丈夫な気がします。たぶん・・・。 |
|
〇2017年8月27日
猫の修正と身体を描き始めました。
 |
|
描のまるちゃんの修正とリアル感を増すための処理をしました。
反省点はあるものの、一応満足はしています。
今は身体を描いています。
裸ではなくこの上に服を着せます。
一応オフショルを描こうと思っています。
いつものように楽をしたいと思います。
顔は最後に一通り手直しをします。 |
|
〇2017年9月3日
身体が終りました。
裸状態の上に、肩ヒモの透明ストラップとオフショルを描きました。
今回はさらっと描く予定でしたので、資料集めは面倒くさいのでやめました。
肩の透明ストラップはそれっぽくこんな感じかなと。
オフショルの方は、肩口でゴムで巻いてあるパターンは凸凹を描くのに資料がいるので、胸で止めたところから袋を裏返すような構造のものをデザインしました。
胸のところに大きな隙間が出きてドキドキという感じです。
それをまるちゃんを抱いているので、潰れているという絵になってます。
色はパープル系のグレーにしてますが、背景が桜になるので、それに合わせて変えようと思います。
顔は最後に一通り手直ししますが、これで人物は終りです。次は背景に移りたいと思います。 |
|
〇2017年9月5日
背景を描いてます。
とりあえず基本になる桜を描きました。これを色々と加工していきます。
後ろの小さい点は試しに置いてみたもので、使うかどうかはわかりません。 |
|
〇2017年9月7日
だいたい、こんな感じです。
 |
|
今のところ、作ってある素材で組み合わせると、こんな感じでしょうか。
空間を空けてカッコつけるか、ゴチャッとさせて賑やかにするか迷っています。
一度白紙にして、考え直してもよさそうです。 |
|
〇2017年9月8日
これで・・・。
 |
|
全部白紙にして、必要なものから置いてみました。
絵の要素、桜をモチーフに日本語の筆文字、更に髪の毛をアップにする。
とにかく、これら全てが演歌の世界へいざなってしまう。
かなり薄めましたが、いわれればなるほどと感じてしまう。
演歌のイメージ払拭は難しくないんだけど、筆文字外すの勿体無いとか色々ね。
あとは、本人に向けて描いているところがあるから、ただキレイにまとまっているより、本人に向けて訴えるものがないと、という部分もある。
まあ、これが基本型にはなります。まだちょっといじろうと思います。 |
|