番外編
突発企画
ダイヤブロックでパワードスーツをつくってみよう!


7月6日(木)
まずはとりあえずいじってみる。
ネットで資料集めをして思うがままにいじってみる。

ここまでで半日。他のページもやらなきゃいけないので今日は終了。


7月7日(金)
昨日の続き。脚の制作に入る。

一番の難関。ダイヤブロックを正攻法で組むと足首の関節は90度以上前には曲がらないという事実。
パワードスーツの特徴ともいえる前屈姿勢が再現出来ない。
そのためブロックでの自作関節も考えたが自重を支えきれないため、無理にでも大型関節パーツの
使用にこだわり半日を費やしました。これ以上のアイデアは今ところ浮かばず。


7月8日(土)
今日はバックパックを作ってみる。
重量がどれだけ重くなるかが心配だがレッツトライ!

やっぱり重いが、脚への負担はまだ許容範囲内だ。
さすがにパーツも無くなってきてクリアーパーツを使う。イメージがつかみづらい。
下にあるロケットノズルが2ポチの中央に位置するため大きくスペースを取るはめに。

Y型発射器は可動式に。デザイン形状からノズルパーツのほうがあっているのだが既に使用済みなの
でただのパイプ。これが以外にもいい感じ。

電磁奮進弾発射筒。ダイヤブロックに丸筒パーツは無いのでこんな感じに。

砲塔の可動はもっとカッコイイものにしたかったが、これ以上重量を増やしたくないので。

写真編集中に気づき付け根修正。

更に修正。今日はこんなところかな。

7月9日(日)
とりあえず大まかに形は出来たので今日はパーツの整理です。

パーツ整理のポイントは次の感じで
○各形状の再確認
    より目的に近い形になっているかの再チェック。
○余分なパーツの排除、パーツのシェイプアップ
    二個三個のパーツで組まれているとろは一個のパーツにならないか?
    立体パズルの発想でいってみよう。元の形はそのままに5.6個のパーツを
    抜き取ることに成功すれば神になった気分になれます。
○強度の確認
    ブロックとブロックがレンガ積みのように噛み合っているか。
    これは基本中の基本だね。
○配置の整理
    噛み合わせも大事だが、外しやすさも大事。大まかな部分でスッポリ外れないと
    チョットの手直しが大分解なんてことに。しかも元の形に戻せない。よくあることです。

以上のようなことを念頭においてやってみる。

やってみた。

頭の中はこのまま空洞にします。パーツはシッカリ噛み合っているのでぐらつくことはありません。
設定どうりにヒンジでもって頭と肩がフタのように開くということは出来ないまでも、頭と肩がつながって
スッポリ外れるようにはしたかったのだが、腕が直接付いているので無理でした。

明日はパーツの色調整をします。もちろん全パーツ同一カラーなんてことは100パーセント無理なので、
この先ダイヤブロックの道から外れていきます。

7月10日(月)
パーツの色調整。パワードスーツといえば色はオリーブドラブ(?)が王道ですが、ダイヤブロックで
近い色となるとグリーンで、ガメラや恐竜などの商品で使ってましたが今から手に入れるわけにもいか
ず、ましてやここで使われているパーツ全てがグリーンというのは不可能です。
ということでぶっちゃけ早い話が塗装しちゃいます。
今回のは塗装をうまくおこなうためのパーツの色調整です。

うちに多くあまっているパーツ、なるべく同一色になるパーツ、塗装の色がのりやすい色、などを念頭に
おいて構成。またその際各部の形状も再調整。頭上センサー(?カメラ?)、胸アーマー周辺、胴ジャバ
ラ、ひざアーマーなどの形状を再調整しました。

7月12日(水)
昨日今日にかけて携帯式火焔放射器をつくってみた。
これで大体パワードスーツワンセットそろったことになる。(卵は別ね。)
今回の火焔放射器はもともとダイヤブロックではムリなので全部作る気でいたけど、パーツ的に代用の
きかない先端以外は以外にいけそうだったのでブロックで作ってみた。
これは前から感じていたが、ダイヤブロックの手首パーツに銃を作って持たせるのは手首構造上非常
に難しい。
そこで手首専用のグリップ拡張パーツも作ってみた。赤いブロックがそうです。

と、作ったところで気が付いた。
まずい、持つ手が逆だ。拾ってきた画像では全部左手で持っている。
そこで

なんとか上手くいきました。
しかもむしろこちらのほうがイメージが近い。ラッキーである。

さて明日からどうしよう?いったん作業を中断して今後の構想を練ることにしよう。

7月14日(金) 
しばらく出来たものを放置し、再度より似せられないか何度も組み直す。
塗装はやり直しがきかないので、ベストなものでのぞみたい。

かなり各部の形状が似てきた。しかし所詮はまがいもの、形状が似ることがイコールそのものに
見えるや、カッコイイになるとは限らない。
これから塗装に入るが、もういじることのないであろう部分からいきたいと思います。

7月15日(土)
いじればいじる程、もっとどうにかなりそうと可能性が見えてくる。
だがさすがに限界を感じはじめてきた。ポチ一個づつしかずらせないジレンマ、半ポチの距離が
欲しい。

上半身をかなりいじってみた。
本体側に付いていたノズルパーツはバックパックのほうに付け直した。

頭のバランスがかなり難しい。半ポチ頭が下がるかアゴが上がるかして欲しい。
もしくはゴーグルの形状処理か、ひさしから出ているポチがひさしの厚みとして表現されていれば
もっとまとまる気がする。(視覚的にごまかせる)

腕は裏側も丸くした。このタイプは一番最初に作ったものだが、最初のころは全体のイメージに
合わなかったのであえてパスしたのだが、何か戻したほうがよさそうな感じがします。
う〜ん、まだまだ改良の余地ありといったところか?

7月15日(土)追記
やはり顔が納得いかず再チャレンジ。
突破口を見出す。

もうチョットいじってみよう。

7月16日(日)
前日の突破口を頼りに押し進め、決定打ともいえるVer.7が出来ました。

一からパーツ構成を見直した頭部形状。

以外にも今までの頭の中で一番パーツ同士のかみ合いがいい。

念願だった“上ぶた”。接続ポチを最小限にしたので、力を入れて引っ張ればスッポリ抜けます。
下アゴが残ってしまうのは、これはもうゴメンナサイです。

ふたを支えるための追加パーツが必要になりますが、疑似的にギミックを再現することが出来ます。
すげ〜〜、奇跡だ! あきらめないでよかったよ〜(泣)。
何かお祝いしなくちゃ。

7月19日(水)
正直塗装はめんどくさいね、出来れば避けたい。

塗装に入る前に、またいくらかいじりました。
うちで使っているエアブラシはタミヤのREVO。正直アパートで使うには夜はきつい。
振動音による隣からの苦情に怯えることしばしば。
とかいったりしてなかなか塗装作業に集中しない自分への言い訳だったりする。
ほんと塗装以外の作業ならバリバリするんだけどね。

7月22日(土)
ちまちまと塗装を続けだんだん形が見えてきた。
ダイヤブロックは塗装出来るものの、組み立ての際に他のブロックで引っ掛けたりするとはげてし
まう。怖い怖い。

なんかいい感じじゃないですか?
やっと折り返しといったところかな。

7月23日(日)
なんとか基本色が塗り終わりました。

この後ちょっとしたアイディアがあり別の色を塗っていきます。
上手くいくかがちょっと不安。
あと携帯式火焔放射器って水色なの?すごい色だよね
でも色に対して、誰も何も言ってないということはあっているんだろう。

7月24日(月)
いよいよ大詰めに入ってきた。
今回の塗装は携帯式火焔放射器

中央の円筒形は中心にポチが無いためズレてます。
腕やあちこちにチラチラ見える別の色は手作りシールです。
100円ショップでシールを買ってきてカキカキしました。あくまでもダイヤブロックということで、
そこにディテールがあるわけでもないので本来はノッペリということになります。

さて明日はバックパックの塗装をおこないます。
と書きながら、あ〜しかし部屋ん中シンナー臭い。

7月27日(木)
仕事で疲れて丸一日爆睡状態だったりして、なかなか塗装がはかどらない。
塗装は集中力が維持できないと難しい。休み休みでは出来ないし。
で、やっと終わったバックパックの塗装。

前に書いた色のアイディア。
本来全身オリーブドラブですが、ダイヤブロックを一色で組み立てると非常にのっぺり
とした印象になってしまいます。
またパーツ分けを表現するためのスジ彫りもありません。
そこで“明るい色”、“暗い色”の2色で表現することに。
ならばオリーブドラブの明るい色か?というと違うと考えました。
あくまでもダイヤブロック、微妙に違う2色というのはありえない。
さらにもう一色のほうも、それ一色でメインをはれる色でなければならない。
そんな考えからこの色に落ち着きました。
どうだろう? いまのところそれ程違和感はないと思うが。
実は頭部がこの色で塗装を予定しているのでどうなるのか心配です。

7月28日(金)
いよいよ完成しました!といっても今回は画像無し。
長いようで短かった・・・ってホントに短カッ、ほぼ20日間だね。
まぁそんなことはどうでもよくて、完成画像は全部まとめて詳しく紹介したものを
近日公開。
画像編集作業があるので二三日待っててください。
気になる頭部塗装も自分的には上手くいったと思います。
さぁこれから写真撮影、まだまだ気は抜けない。

7月31日(月)
いよいよ画像編集も終わり公開です!
コレが完成品です。