■リアユニット
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6号の装備品のリアユニットです。4本の爪脚は、6号の腿に付いている4本のアーマーと合わせて、8本の脚という事になります。 |
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| 攻撃用の触手です。ケーブルの内部にはハリガネを通しているので宙に浮かす事が出来ます。先端の部分はダイヤブロックで組み立てたパーツにエポパテで作ったパーツを付けています。 |
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リアユニットを装着した状態です。ホーンを立ち上げ、爪を閉じた状態が基本です。胸に架かる爪は凹みがあり固定出来る様になっています。サイドアーマーになる爪脚はもっと大きくてもいい気がしますが、今の状態でも広げるととんでもなくデカイのでこんなものかな?
今回のリアユニットはペーパービルドの作例紹介として作ったもので、基本工作を中心に紹介する為、デザインはハコ組みを中心としたデザインになっています。また、ダイヤブロックとの違和感を出さない為にもハコをメインにしたデザインにしてあります。 |
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続いては爪脚を開いた状態です。これで揚力を得て飛ぶ訳ではありませんが、飛行時の状態です。この状態の場合は爪脚ではなく、プテラノドン等の翼竜の骨格と考えています。つまり骨の翼です。
写真の状態で全翼36センチあります。置き場所に充分困る大きさです。
可動部は固定式ではなく、ジョイントを差し込んだだけの取り外し式です。ジョイントはダイヤブロックの凸と凹なので、ブロックの1パーツとして使用する事が可能です。 |
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こちらは完全展開時です。威嚇のポーズとクロー攻撃を仕掛ける時です。かなりデカくなります。
さすがに紙製で軽いので、バランスが取り図らいということはありません。強度に関しても、撮影時ふとんの上に除けて置いたのを忘れて、ついつい睡魔が襲ってその上に寝てしまった事があります。バキバキという不協和音に飛び起きたが、爪先の瞬着接着部が取れただけでした。心臓が止まるかと思いましたが、強度は実証されました。 |
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