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| ■イービルアンカー 6号の背中から伸びる2本の攻撃用触手です。2組で同じパーツを4つ作ります。今回はエポキシパテで4つ同時に制作していきます。
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| ■後頭部 後頭部は巨大なホーン(角)が生えたものになります。頭部の作ろうとしているイメージは、胴体、首、後頭部が繋がっていて、顔面が後頭部からシリンダーなどで浮いた状態で付いている感じを想像しています。巨大ホーンは闘牛の角の巨大化したもので、頭上に向かって伸びてます。
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| ■後頭部の続きです。 色々なパーツが出来てきてくると各パーツのバランスが思い描いていたものと微妙に違ってくる。単に計画性が無いともいうが・・・ という訳で追加パーツを作る事に。 紙工作は背中の翼でおこないますが、今回のパーツが基本工作を説明するのに適しているので解説します。
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| ■ストレングホーン 後頭部から生える巨大な角です。エポパテのムクになります。先端の細い部分は100%折れてしまうだろうから、内部にピアノ線(?)を入れて制作します。
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| ■髪の毛 本来なら顔を先に作ってからそれに合わせて髪の毛を作るのだが、やることが多いので出来るところからどんどん進ませます。髪型といったものは特に無く、薄くぺったり張り付いた感じです。機械人形といった感じですかね。
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| ■リアユニット 背部に付くのは翼ではなく、4本のアーム?です。当初ガンダム系やグリフォン等のウイングユニットを考えていましたが、作例としては良いものの自分としては芸が無いと思い止めました。色々考えましたがクモの8本の爪脚と、閉じた脚が身体を包む形に。広げた形は翼竜の翼の骨格状態をイメージしてます。爪脚の数は4本で、自身の手足も含めて8本ということで落ち着きました。
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| ■マスク マスクは1号のものを流用する事により、同じ開発の元に作られた事を表現します。結果的にはのっぺら坊にしましたが、他のデザインも色々と考えたのだが、のっぺら坊に勝てるデザインはとうとう出来ませんでした。
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完成です。
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