プラグダイン




Plugdyne_DIAJCU-3.

ダイヤブロックに自作パーツを追加して作るプラグダインシリーズ。今回は、そのオリジナルバージョン3号です。
ナンバー達の中では非戦闘員の部類に属します。始めは褐色の肌と金髪の設定で、実は6号の妹という設定もありましたが、まずはノーマルな女性のフィギュアを作りたかったので、設定は曖昧にしています。

■DIAJCU-3.
スタイル
全高は約26.5センチ。腕に2つ、脚に4つの大型関節を使用。
ダイヤブロックでの女性用素体としては、これが一番低い身長です。

レイ、アスカに比べて1ポチ低い高さです。もうこれ以上は低くなりません。完全に全体のバランスが悪くなります。

頭部の前面と首周りのなで肩そして手首が自作のパーツによるものです。

今回頭部は前髪も含めて1パーツです。それと今回に限ってひじのジョイントパーツを半分切って使用しています。

さすがにひじから手首にかけては、パーツ的に無理があるなと思いながらも、見せきってしまえば何とかなるだろうとやってみました。

■DIAJCU-3.
■顔
他に紹介する部分も無いので、ひたすら顔を貼り付けてみました。というかベストな状態を撮る為にどれだけの枚数を撮ったか。

まずこの顔。今までの中で一番小さい。といっても市販の1/6のアニメフィギュアよりは若干大きい。
肉眼で見る顔と写真に写る顔は結構違ったりする。そのギャップをどこまで縮められるかが問題。被写体との距離を変えたり、照明の加減を色々なパターンでやってみたりと、3日位すったもんだしてました。
照明といっても電気スタンドと部屋の蛍光灯なので高が知れてます。昼間の自然光や普段使わない撮影モード何かも使ってみました。

一番苦労するのは毎度の事だが目の光です。通常であればイラストとして白い光を直接目に描くのですが、本来の光の反射や映り込みを効果として狙って作っていますので、この光が目に溜まらないと、どんなに他がパーフェクトに撮れてても、まるで死人の様になってしまいます。かといって照明を強くすれば、今度は肌の方がとんでしまいます。
たとえ上手くいったとしても、画像を縮小すると、映っていた目の光が無くなったりする事もあったりします。 
まあ、そんな事もあり上手くいったものは出来るだけ載せたいという事です。

髪の毛に関しては、6号の手法を後からでも取り入れたかったが、構造上無理でした。エポパテによる造型では、この細さが限界でした。

■DIAJCU-3.
■ギャラリー


■DIAJCU-3.