■顔
他に紹介する部分も無いので、ひたすら顔を貼り付けてみました。というかベストな状態を撮る為にどれだけの枚数を撮ったか。
まずこの顔。今までの中で一番小さい。といっても市販の1/6のアニメフィギュアよりは若干大きい。
肉眼で見る顔と写真に写る顔は結構違ったりする。そのギャップをどこまで縮められるかが問題。被写体との距離を変えたり、照明の加減を色々なパターンでやってみたりと、3日位すったもんだしてました。
照明といっても電気スタンドと部屋の蛍光灯なので高が知れてます。昼間の自然光や普段使わない撮影モード何かも使ってみました。
一番苦労するのは毎度の事だが目の光です。通常であればイラストとして白い光を直接目に描くのですが、本来の光の反射や映り込みを効果として狙って作っていますので、この光が目に溜まらないと、どんなに他がパーフェクトに撮れてても、まるで死人の様になってしまいます。かといって照明を強くすれば、今度は肌の方がとんでしまいます。
たとえ上手くいったとしても、画像を縮小すると、映っていた目の光が無くなったりする事もあったりします。
まあ、そんな事もあり上手くいったものは出来るだけ載せたいという事です。
髪の毛に関しては、6号の手法を後からでも取り入れたかったが、構造上無理でした。エポパテによる造型では、この細さが限界でした。 |
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