■ダイヤブロック ・フィギュア プラグダイン オリジナル編(その2)
プラグダインのオリジナル2体目です。この先も続けるか考えてはいませんが、ここまでは当初から予定していたものです。今回作るものはブロック組みのフィギュアで女の子の水着姿が出来るか?というのがテーマになっています。基本的にレイ、アスカのプラグスーツが裸の状態なので、要は色分けの問題ですね。ブロックの手足を肌色に塗って、観られるものになるのかどうか?が問題です。怖いです。 やってみなければ分からないというのが正直なところです。


ブロックの色が一色で揃わずイメージが掴みずらいので、決まったところから塗装しています。
全身の大きさはレイ、アスカに比べ1号は1ポチ高く、今回のものは、1ポチ低い簡易(?)版になってます。
ブロックの都合上、もうこれ以上は小さく出来ません。
用途不明の武器?です。
たぶん非戦闘員だと思うので、キャラ立ちの小道具は武器っぽくない物を持たせようと思います。コレは違いますね。

これは1号の武器と合体させたもの。こういう意味合いがあればあってもいい気がします。


とにかくこの状態が上手くいっているかどうかが分からないと先に行けないので、肌色の部分を塗装をしてみました。
今のところはOKです。
ただ、この先幾つか問題が上がることは既に分かっているので、すんなりは行かなそうです。


顔の制作に入りました。
1号がレイ、アスカに比べチョット大きくしたのに対して、こちらも身体のバランスから、逆にチョット小さく作らなければならなくなりました。
このことで、今まで何パーツかに分けていた頭を髪の毛も含めて1パーツにします。

今回の顔は滝川クリステルから各パーツを抽出。リンカクが違うので似てませんが逆に似てしまっても困ります。
鼻の形と鼻筋はそのまんま、目の形は意識しませんでしたが、目の周りは参考にしました。眉の形もクリステルでいきたいと思います。
髪型の方はクリステルではなくアニメでよくある髪型にします。


髪の毛の制作です。


今現在のボディーです。
前回までの身体で最後まで悩んだのが首から胸にかけてです。ようはオッパイです。よっぽどもうエポパテで作ってしまおうかと考えていたんですが何とか打開策が見つかりました。

ナンバー入りのパーツは移動です。ひざ上の方に設置しました。その上方にガンベルトを。足首のリングは手持ちのパーツの関係上この配色と形が限界です。

もともとこのボディーはバニーガールがやりたくて作ったものです。
結局ハイヒールがどうしても出来なくて夢は挫折。今はレオタードとジョギングシューズというエアロビクスのイメージでまとめています。


顔の制作作業が一通り終わりました。
顔と髪の毛は作業上分けますが、ポチによるパーツ分けはせず一パーツにします。
この後おかしなところを調節していきます。

何だろう?レイ、アスカに比べると一段階現実寄りにはしてあるのだが、落としどころを見失っている感じがする?
今ひとつ上手くいった感がない。
まあ、いつものただ作るだけなのはイヤ、という欲をかいた結果なのだけど。
なんとかなるでしょ。たぶん・・・

腑に落ちないまま修正を続ける。

原因がわかりました。髪型がちがってました。
という訳で、納得いかないまま進めるのはどうにも気分が悪いので、髪の毛のひだを削って分け目を修正しました。
跡地を利用するので、一から髪の流れを作るよりむりやり感がありますが、まあまあ上手く出来ました。
しかし、まったく気付きませんでした。設定画がラフ画一枚なのでカンで作っていました。見た目は大して変わってないかもしれませんが、私にとっては大きな違いです。
髪の毛の表面処理をして終了。
本当はもう少し、前髪のまとまっているところ中央が右に寄っているのが正解なのだが、ここまで修正出来ただけでもラッキーと考えます。


首の細さが前から気になっていました。首自体の造型も考えてみましたが、結果的になで肩を作る事になりました。
今のところ全ての自作パーツには接続ポチもしくは凹がありブロックの1パーツとして考えてあります。
今回のなで肩パーツもそれを考慮した結果からです。
作ったなで肩は、今後の事を考えて原型として残しておきます。
必要な数を複製します。とりあえず3つ必要なので、何時ものかる~いかみねんどとエポパテで複製します。


顔を抜かして、ボディーの塗装が終了しました。

今回はここまでで終了です。

完成品は完成品詳細のページにて掲載します。