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こんな落書からスタートです。 |
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今回もボール紙で型を作り、エポパテを敷き詰めました。
今回のものはフードの内側が顔にギリギリ接しているので、そこから計算された外側の大きさということになります。
ですのでまず、内側をきっちり決め込みます。 |
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このパーツが今後の基礎になるのでキッチリと確実に。
後はこの面が生きるデザインを配置していきます。
デザイン画はあくまでイメージであってそこは臨機応変に対応していきます。
またこのまま全てを曲面で覆ってしまうと、ダイヤブロックのパーツとして非常に違和感がありますので、どこかに平らな面を入れていきます。。 |
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なかなかイメージがまとまらないので、確実に決まっているところを先に作ってみます。
そこからイメージを発展させてみます。 |
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素体の改修をしている最中作ったパターン。
このモデルに採用するかは分かりませんが、一回崩すと同じ物が組み立てられなくなるので画像を残しておきます。 |
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身体のパーツ構成はほぼ決定です。
毎度の事ながらブロックの色を集めるのに苦労します。 |
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細かいブロックはもうほとんど残ってません。何とか色配分を調節して配置しました。
全身ブルーにする予定だったんだけど、これもこれでありだね。
塗装しなければならないパーツも二三個程度と極僅かです。
やはり既製のパーツで組めるならば、それが一番良いです。色を塗るとガシガシいじれなくなるし、既製のパーツのみで組み上がった物は、商品として見た場合の完成度が違います。美しいです。
今回のものはブロックの面とその立体を、最大限引き出せた組み方が出来たので大変満足しています。
後は顔と手首を作るだけです。といっても、それが一番時間掛かるんだけどね。 |
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ダブルブラスター。
メイン装備の二丁拳銃です。
下の武器は大型のグレネードガンです。 |
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顔の制作に入る。
1号は戦闘タイプである。それなりの経験値が感じられる顔にしたい。
萌えキャラの戦闘リーダーなら綺麗な顔をしていればいいが、リアルで考えるとインチキくさい。かといって渋すぎるのもなんだ。
とりあえず今回やりたい顔のイメージを絵にしてみた。あくまで目安なので最終的には現場合わせです。目の下の涙袋をやりたいのだが、リアルになりすぎるなら 却下になります。 |
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最終的には経験値を感じられながらも、萌えられる顔を目指します。 |
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| 今のところ、結果を考えないで前進あるのみで作っています。 |
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顔の造型が一段落つきました。どうなるかと思ったヘッドギアと髪の毛も、まあまあ見れるものになりました。
ここから全体のバランスを調整していきます。 |
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途中経過その1
途中経過その2 |
ほぼこれで決定にしたいと思います。
後は塗ってみないと、良いか悪いかわかりません。塗ってしまったらもう変えられないから勝負です。
残りはメットの表面処理と手首を作れば終わりです。 |
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途中経過その3
顔と髪の毛を微妙ながらチョコチョコと修正しています。
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前回のレイ、アスカで作った手首と同じものを作ります。
今回必要な指の本数は左右二組で16本(親指は既に作ってある)。
同じ型から何回か取る方法もあったが、気分的に何か面倒くさかったので、16個分型を作りました。
一二品なら型を使い回す方が楽だが、これだけ多いと後先のこと考えないで済む方法の方が楽でいいです。 |
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今回もかる~いかみねんどを使用します。
乾燥後、型を壊して取り出します。
剥離剤がわりのメンタムは、今回片側にしか使用していないのでかみねんどがこびり付いてます。 |
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水に入れてしばらくほっておきます。
水道で流しながらゴシゴシ洗っても簡単に取れます。
今回は細かく数が多かったので浸しておきました。 |
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綺麗に洗い流し乾かします。
面倒くさい加工を経て、左右二組の手首が完成。
同じ指の大きさで大小の違いを出す為に、片方はそのまま、もう一方は指の角を削りひと回り小さい印象になる様にしました。 |
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| まず全体像を知りたいので、顔以外の手首とメットから塗装。 |
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顔の塗装が終了しました。(前よりはいいかな?)
わたしが持っているエアブラシでは1mm単位の塗装ができない。
しかも夜はうるさくて使えない。
というのは言い訳ですね。すみません。精進します。
まあ、これで完成です。問題点も多々ありますが、次に生かすことが賢明でしょう。自己採点で70点はいったのでOKです。 |
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