プラグダイン



Plugdyne_Asukadyne
アスカダイン

ダイヤブロックに自作パーツを追加して惣流・アスカ・ラングレー型のロボットを製作しました。
使徒による攻撃で7割の人類が消え、ネルフも壊滅。地上を巨大な使徒が闊歩し、隠れ住む僅かに残った人々を人類殲滅の為小型の使徒が襲う。残された人々を守るべく新生ネルフが立ち上がる。エヴァンゲリオン初号機を残し、二号機、零号機を失ったネルフは、新たに小型の使徒に対抗すべく、レイ、アスカ、両隊員の遠隔操作(シンクロ)による戦闘用アンドロイド“
プラグダイン”を開発した。
という妄想設定をコンセプトに、ダイヤブロックでプラグスーツを出来るだけ再現する事を目標にしました。

PlugdyneASUKADYNE
スタイル
全高は約27.5センチ。腕に2つ、脚に4つの大型関節を使用。
頭の前部と後頭部上部、そして手首が自作のパーツによるものです。
各所の模様はシールを作り貼りました。手に入らないカラーのブロックは塗装にて処理をしています。


PLUGDYNE
■頭部
レイは今現在の美人の条件(オレ調べ。)を織り込んで、プラス貞本キャラをダブらせて、それでもって初めての顔造型なので試行錯誤を繰り返しなんとか形にしたもの。それに対してアスカは余裕が出て来たのか、人格を反映した顔作りをしてみよう、などと考えて制作したもの。第2作にしては満足のいく出来にはなったが、次へ課題を残す部分も出てきた。だが、問題が分かるということは良いことだ。それを改善すれば、次はもっと良くなる。
ところで顔の撮影は本当に難しい。ここに載せる画像に行き着くまで撮影条件を幾つも変えて何度も何度もやり直しました。メカなら形が分かってカッコいいアングルで写っていれば、多少色や質感が違っていても気にしないが、顔はダメだね。こっちもイラストとか描いているから納得出来ないよね。人形は顔が命とシミジミ感じるのであった。



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■顔
前髪を外した状態で顔のみです。指で額から上を隠してリンカクからハゲあたまを想像してもらえば、頭の全体像が感じ取れると思います。
下の画像は更に後頭部のパーツも外したものです。マチャマチャみたい・・・・。

レイよりは後に作ったものだが、完成までは同時進行で、レイで得たものをアスカに、そのアスカで得たものをレイに投入といった具合で作っていました。最後に仕上げたのがレイなので、アスカはレイより造形的に劣っているかもしれない?。


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胸部
ちょいポイント
ボールジョイント型の関節パーツが摩耗してゆるくなった場合の対処法です。
ゴム的な物であれば何でもいいのですが、私の場合はD-グラウンドに付いていたタイヤを使用しています。ゴムタイヤのこぶをひとカケ切り取ったら、ジョイントの受けの部分に丁度小さな窪みがありますので、そこに瞬間接着剤やボンド等で固定しましょう。ゴムの大きさに多少調整が必要かもしれませんが、一番簡単確実な方法だと思います。尚、注意点として、摩耗していないジョイントではしないこと。あくまでゆるくなった場合の対処法です。

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■自作パーツ
アスカを作るに当たり自作したパーツです。
レイのエネルギーボックスに相当するのがアスカの方はブレードです。
手首パーツ、実はレイの方は手抜きをして指の角を削ってません。こちらはちゃんと削っていますので柔らかい感じが出てます。
頭部パーツは、レイのものより後頭部がひとパーツ多いです。本来レイとパーツ点数を同じにしたかったのだが、アスカの頭部デザイン上、後頭部を作らざるおえませんでした。ブレードパーツをツインテールにするアイデアは、これ以上頭部パーツを増やせないことからの苦肉の策から産まれた産物です。結果、茶色いブレードになってしまいましたが。


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■ギャラリー
前回のレイをやってて結構面白かったので、調子に乗ってコーナー拡大です。
フィギュアは立体物としてが第一で、それを撮ったものは二次的要素で紹介画像という認識だった。ネットや雑誌に載っている“魅せる”為に撮られた写真もパソコンに採取はしていたものの、やはりその向こうに存在する商品が主役であると。商品が手に入らない為の代償行為だと考えていた。だが、今回ちょっとかじってみて、画像として魅せる造型というのもありなのかなと。
イラストを描く延長線上としての造型。しかしこれは昔から普通に模型雑誌で展開されて来た事で何を今更言っているんだという感じだが、それを分かった上で、尚、自分の頭の中で何か新しい表現手段が出来るのではないかと感じている。(メカ・ロボット・ヒーロー物やジオラマなどは従来のもので異論はないが、フィギュア関連で思うところが・・・しかしこれも既にやってるってと言えばそうなのだが・・・・。)


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■オプションパーツ
アスカ用の武装パーツです。
レイの高速移動用のパーツに対して、アスカは攻撃主体の武装パーツを上半身に装備します。
こちらもレイ同様大きさが限られていますので、この大きさにまとめるのに苦労しました。最初は2倍近くあったものをここまでにしました。
やはり茶色いブレードが気になりますが、見慣れてしまえば、コレはコレでアリかな?と。
上腕部のパーツの接続はポチ一個にはめていますので、根元からハの字に開く様になっています。
ブレードの付け位置と武装パーツです。
画像ではブレードを少し倒しています。実際はもっと内側に来ますので、収納状態とブレードを開いた状態の差を表現することが出来ます。


PLUGDYNE
■ギャラリー その2
武装アクションポーズは簡単に。なんせ頭はパテの塊ですので重いです。バランスが取りずらい取りずらい。一度ブレード折っているし、倒れた時の事を考えるともう、・・・ムリはさせられません。

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