OTONAあんにん
■OTONAあんにん■

お久しぶりのあんにんイラストです。今回は、大人あんにんと題して、今後の成長を期待しての、大人になったあんにんを描きました。だいたい22、3歳を想定して、理想を含めた想像で描いてみました。 今回のイラストは、このサイトの表紙として描こうと思いましたので、ストレートにあんにんとわかるイラストは避けようと考え、こんな捻りワザになりました。別にわかってもいいんだけど、あんにんの方に失礼かと思いまして。ウチのサイトは、SF系 (ムー系?) ですので、その看板にするのもどうかと思いまして。でも、描いちゃうんですけどね。
■OTONAあんにん (メガネバージョン) ■

こちらはメガネを外すところを描き足したものです。オマケ的な意味で描いたものですが、思いのほか見栄えの効果を上げています。結局こちらのほうを表紙に採用しました。 メガネを手から外し直接顔にかけることもできましたが、特にアピールするものでもなかったので、労力とのつり合いを考えてやめました。 学業の方は現在どうなのかは知らないのですが、クイズ番組×現役大学生×メガネ、ついでにキャンパスみたいなのは、イメージとしてはアリですね。才女ってやつですか。
■OTONAあんにん (アップ)

最後はあんにんのアップです。前に、あんにんのりんごほっぺに触れたんだけど、その後、他の子がみんなりんごほっぺなんだよね。こちらはそういうメイク、化粧なのが一目瞭然で、今流行なのかと思ってるんですが、あの時のあんにんもメイクだったのかな。 美人顔のあんにんが、人懐っこい笑顔とりんごほっぺでそれが最強だったので、年齢と共にほっぺの赤味も消えるのか残念、とか書いちゃつたんですけどね。当時のがメイクだったらなんかハズカシイです。




■制作日記■

久しぶりのイラストです。久しぶりのあんにんです。
今回のイラストは、このホームページの表紙として描きます。本来イラストのコーナーは、立体コーナーの下に設置してあるんだけど、緊急的にここに置きます。なんか、作品が増えて手狭になっちゃったから、新しい表紙と新しいコーナー設置を今のトップページの上に作ります。
今までやってきたものは、イラストも立体も、新たな試み (自分にとっての) の実験的な展開でした。どちらも良好な結果が得られたので次の段階としての区切りにします。


〇2015年6月18日
目を描きました。

前回イラストを描いてから何ヶ月がたっただろう。長い間立体作りに集中していたので、もうどうやって描いていたかも忘れました。
イラストの描き方を記憶を頼りにやってみます。
一応イラストと立体制作は分けておらず、イラストの技術を立体に応用して、そこで得た技術をイラストにフィードバックするという関係で作ってます。なので立体を作った後は、よりイラストが上達していなければなりません。
今のところ、その効果は現れているようです。

かなりのハイペースで作業が進みます。前までの、あとで直すかもしれないから、という理由で取って置くレイヤーを、バンバン統合、バンバンごみ箱という、これがかなりの時間短縮になります。使うかどうかわからないものを持ち続けるよりは、使うときができたら改めて作った方が、管理と時間と、そしてなにより労力、気力を削減出来ます。これが一番大きいです。しかし、これができるのも今までの蓄積あってこそです。立体作りを間に挟んでいるのも、確実に作業の底上げをしています。

今回のイラストは、大人あんにんと題して、20を越えて22、3くらいかな。こんな感じになると予想、というか自分の理想、というかのイラストです。
このころは、もうAKBは卒業 (解散してる可能性もある) して、自分の仕事をしている設定です。

自分が確認したあんにんの中で一番新しいのはクイズ番組だと思います。たぶん平成教育委員会? だと思う。(今はテレビ以外AKBはまったく触れていない、ネットも雑誌もなし) 70点は付けられる好仕事をしていました。確か3時間スペシャルだと思いましたから、3時間で70点は凄いです。上の人達よりは目立たず、だけどいてくれれば必ず力になる。このスタンスが今はベストです。画もいいし、制作スタッフとして作りやすいので需要があるはずです。

さて、そういった感じで見続けているあんにんです。今回も何バージョンかできるように、メガネの取り外しを描きました。
顔だけのものと横の画像のバージョンです。
メガネだけを取って手を残すバージョンは、ちょっとムリそうです。なんのポーズかわからない。あれ? もしかしたらこのメガネ上手くやれば直接顔にかけられるかも、どうかな。

今は髪の毛をひたすら描き続ける作業です。この髪の毛の部分を描くのに、あまり時間がかからなかったので、以外にすんなりいくかもしれません。


〇2015年6月20日
一応人物描き終了です。

一応描こうと思っていたところは全て描きました。
髪の毛をひたすら描いていましたが、コツ(パターン)をおぼえたので以外に楽にできました。この赤毛の光の入り方がちょっと特殊で難しかったです。
うねうねした肩からの髪は、5、6パターンのゆるふわカールに分けて描き、改めて配置し直し、いい感じの絡み具合に調節します。なので、絡まっているように見えて、上にどんどん重なっているだけです。2ケ所くらいは、上からいって下をくぐってみたいな加工をしています。ちょっと全体に重い感じかなとなってしまいましたが、これは、首のところの髪の量が多くなってしまったからです。大人なので普段のあんにんの髪の量よりは少し多めに盛ってます。頭部も本来もっと盛るべきなのですが、これは好みなのでギリに抑えました。

今回、精神的プレッシャーをあまり感じずにできたので、余力で、耳、メガネの中 (レンズ状態)、服などを描きました。イヤリング、ネックレスの類は何かピンとこないので描きませんでした。

このあと全体の微調整に入ります。気になるところやバランスや質感などに手を加えていきます。


〇2015年6月20日
微調整終了。

チェックは全て終りました。妥協したところもありますが、全体としての違和感はなくなりました。
色々直しましたが、一番はやはり目の周辺ですね。一番肝の部分なので、特に念入りにチェックしました。ここが一番ウソがつけないところです。
他の部分はそこそこできていれば、脳が勝手にリアルなものと錯覚してくれるので、光と影が上手くできていればOKです。
ところが目とその周辺は、人が一番脳に焼き付けられているところなので、あまり誤魔化しが効きません。ムズかしいです。

あと大きな修正は、手や身体の大きさや配置の修正ですかね。今だにベストバランスを見つけられずにいます。実際には、顔周辺しか使う予定はないので殆どいらないのですが、全体像の把握のために描いてます。

メガネは直接顔にかけることもできましたが、特にそれでアピールするものでもないなと感じたのでやめました。


〇2015年6月21日
最終調整。

本当にこれが最後になるかわかりませんが、表紙を作るにあたって気になるところを色々直しました。

目の中のヒカリと顔の左が、ちょっとビックリするような状態だったので、直しました。あとメガネの縁が結構ギザギザしていて、縮小すると目立ったので、直しました。

サイトの表紙は、とにかく手を抜くことが第一だったのでシンプル一直線です。
色々描いたあんにんも、1カットのみの配置で終ってしまいました。メガネ無しのゆるふわロングを一番のメインにと考えていたのでちょっと残念です。

このあとはこのページを新装サイト用のページに変えます。それとイラストのアップ用のリンク作りです。
その間に気づいたところがあればちょこちょこ直します。