■大島優子(サバンナオオトカとゲツーショット)
ウ~ラウラウラ・ベッカンコ~!!! (と叫んでいそうな)野生児大島優子さんです。この手のイラストを描き始めての2作目となります。ゆうこの大好物の爬虫類とのツーショットです。ブログの撮影風景といった設定で、大爬虫類博で買ったお土産のトカゲ帽子(妄想です。)を被って、トカゲを手に入れ上機嫌のゆうこといった感じです。元ネタは深夜番組のヨンパラでのご褒美企画です。今回、制作に1ケ月半も掛かってしまいました。それもこれも全てサバンナオオトカゲに費やされた作業時間です。それだけに完成度には満足しています。そこからの技術的なフィードバックがゆうこに生かされたりもしています。
 ■大島優子(ワンショット)
上のイラストからトカゲの帽子とサバンナオオトカゲを外した、ゆうこ単体のみのバージョンです。基本的に上のイラストが完成品であり、こちらはオマケです。右肩辺りや右側の髪などは、ほとんど隠れてしまうものなので、気を使って描いてません。このイラストだけだったらもっと早く終ったかもしれませんが、ゆうこの顔には苦労したので、時間が掛かった分、顔の手直しを何度もおこなえたことが良い結果を産んだといえます。(自分内評価) ゆうこの顔は、ストレートな美人顔ではないので(ゴメン!)萌え絵にするのは本当に難しかった。途中で、マズい、ヤバイものに手を出してしまった、と思いました。


■制作日記■
〇2013年4月2日
篠田麻里子さんに引き続き待望(?)の大島優子さんを描きます。

ゆうこを描くにあたって思うこと。
〇その1 自分の中のゆうこのイメージは2010年以降からのもので現在2013年4月である。
〇その2 AKB48での活動はあまり知らず、もっぱらテレビのバラエティ番組をメインに見てます。(歌番組は見てません。)
〇その3 AKB関連の番組でも、なかなか毎週出演というわけにはいかないので現在放映中の”ほこ×たて”は貴重です。といってもこれも特番
     でチョクチョク潰れるし、スペシャル3時間でも後半出てなかったりする。それでも組番制作側がほこ×たてヒロインとしてゆうこ
     にチャンスをくれておいしくなるように扱ってくれている。ゆうこもそのチャンスを生かそうとするし、回りの出演者も面白くなる
     ようフォローしてくれる。ここのゆうこは一タレントとしてガンバってる姿が見れて大好きですね。(時々パニくる姿もまたいいし、
     予想がまったく当たらず万年最下位なのはオイシすぎる。)
〇その4 ガンバってる姿もいいが、脱力(リラックス?)してる姿もまたいい。それが伝説(?)の深夜番組”ヨンパラ”です。ここではほとんど素の
     ゆうこが見れて、毎週楽しみにしていました。
〇その5 今回のイラストは、このヨンパラ番組内で金貨10枚ゲットでの御褒美として、ゆうこが爬虫類との共演を希望して実現したサバンナ
     オオトカゲとのツーショットです。このゆうこはマジでかわいい。やられました。
     この番組終了したのって2012年3月25日なんだよね。ちょうど1年前なんだけど2、3年前に感じる。激動過ぎだよAKB。
〇その6 ゆうこといえば、困ったマユに大きな涙袋、それにエクボ・・・そしてほうれい線、なんだよね。ほうれい線て萌えに対しての天敵なん
     だよね。でもこれがあっての魅力的なゆうこだったりするので、絶対外せないポイントです。

と、こんなとこですが、当時の顔と今の顔は年月と経験値から、たった一年だが雰囲気が違う。いつものようにネットで画像を採取しようと検索
画面を覗くも、テレビでの自分がもつイメージに近いものは限り無く少なく結構苦戦しそうです。
今回ゆうこもそうですが、もう一人(一匹)の方もメインテーマで、相方のサバンナオオトカゲさんです。
このオオトカゲがどれだけリアルに描けるかで、今回のゆうこの萌えが表現できると考えてます。


〇2013年4月6日
ネットでの画像集めを終え、イメージをまとめる。
頭の中の麻里子様をゆうこに上書きをする作業をする。女性の顔を思い浮かべ
ればゆうこの顔が頭に浮かぶ位いにすり込みをする。

今回は、トカゲを嬉しそうにこちらに向ってホレホレと差し出す構図です。

トカゲはまったく別の意味でムズカシイのはわかっていたが、今回のゆうこに
は苦戦をしいられそうだ。今の時点で丸1日かかっている。
前回の麻里子様で得た、作業と進行のリズムに上手く乗れない。こうなると焦り
が出てくる。クールダウンが必要か?

今の時点では髪の毛に苦戦してます。ヘタをしたらもっと描き易い髪型に変更
するべきか? 眉毛とおでこを出した方がゆうこらしさが出せるのか? ヨンパラ
にこだわらない方がいいのか? スタートの時点で間違っているのかもしれない。

目はね、やるべき事はやったから。後は顔を描いてからの最終調整まで良いか
どうかはわからないけど納得はしている。


〇2013年4月8日
イヤ、変なのはわかってます。これからどんどん、ちゃんとなっていきますから。

壁にぶつかって、1日考えて何がイケないのかを分析しました。

最初に上げたゆうこの特徴は、自分の考えた、リアルな人物画を萌えにするための
方程式に全て反しているという事。この事が足かせになってうまく形にできないの
が原因ではないかと・・・。そこで考えを改め頭の中の設計図を書き直しました。

今回は萌えに反するゆうこの特徴を全て描く事にしました。その上で変になれば、
その時改めて直す事にします。たぶんこれでイケると思います。

ゆうこの目は、その涙ぶくろのせいか赤身の部分がわずかしか覗いておらず、その
赤身をもってリアル感を出している自分としてはやりずらい。

画像のほうれい線は鼻まで到達してないが、線を引っぱりイメージするとらしくな
る。描くしかあるまい。

ロはもうなれた感がある。ゆうこは歯を矯正してないんですね。歯の薄い部分が透
けて見えてる。ちょっと感動。


〇2013年4月10日
前回の問題の改修点を実行してみる。ゆうこの顔の特徴を全て
描き込みました。それでも自分の萌えのルールとの折り合いは
しています。

今のところイイんじゃないですか? 何よりも今の時点でゆうこ
に見えるところに達成感を感じています。

髪型はまだ決めかねています。結構作っちゃったんでなるべく
利用しますが、ヨンパラにこだわる必要もないかなと今は考え
ています。

今回は衣装を描きましたが、これはヨンパラのもの。そのまま
ではありませんがこんな感じかなと。後この中に黒いシャツと
玉を繋ぎ合わせた襟状の首飾りをしています。
ヨンパラのものは冬服なので、これから春という事を考えて黒
いシャツと首飾りは描かず、せっかく描いたセーターの模様も
外そうと思っています。素肌にざっくりセーターという形にし
たいと思います。
ここから更にトカゲも入るので、画が雑になるより見せたいポ
イントがはっきりした方がいいと思います。

今コーヒーワンダのキャンペーンのCMでゆうこのコウテイペン
ギン姿がチラッと出るが、もう反則だろて程カワイイ。本当こう
いうの似合うよな。
それでもしトカゲを描くのに挫折したら、トカゲの着グルミ描い
ちゃおうかと思っている。ネタにもなるし、トカゲを上手く描け
る以上にインパクトあるしね。一番いいのはトカゲも描いて着グ
ルミも描くパターンだけどね。


〇2013年4月13日
髪の毛を制作中です。前回までの髪の毛は全て削除しました。
中途半端に再利用しようとして、かえってややこしくなる経験を何度も
しているので、ここは断腸の想いでバッサリと捨てました。

新たな髪型を探すべく、拾った画像とほこたて、AKBNGOを再確認しま
した。前髪のパターンはこの分け方が多く、あとは長い、短い、ウエーヴ、
編み込みと特に定番の髪型はないので、今回は部屋でブログの写真を撮っ
ている、といった設定で描くことにしました。ウエーヴはまだ死にたくな
いので(描ける自信がありません。)止めました。

髪の毛は、今回新たな手法を使っています。今までのものより効率は良い
はずですが、慣れてない分時間がかかってます。今回の手法で、髪の毛の
描く本数を半分に減らす事に成功しましたので、同じ作業を繰り返すスト
レスから少しは解放されそうです。

この髪の毛の作業が一段落すれば、次はオオトカゲになるのだが、ゆうこ
がここまで苦戦するとは予想していなかったので、正直もうギブ感が強い。
まぁ、締め切りがあるわけじゃないので気長にやりますが・・・。
1ヶ月で2人のペースでイケるんじゃないかと思ったんだけどねえ・・・
甘かったです。


〇2013年4月15日
髪の毛の続きです。やっと雰囲気がつかめるようになりました。
後は後ろに伸びる髪の毛と、髪の毛と顔の接地部分の処理、細かいほつれ毛
などです。
今のところまだ顔のすわりが悪いですが、処理を施せばもう少しリアルに
なると思います。

それにしてもほこ×たては、どんだけ中止になってんだ。4週位やってない
んじゃないか? 番組改変時期なんでスペシャルばっかりやっている。AKBN
GOはお引越しで、視聴率かせぎのためにゆうこが呼ばれて、もったいない
から2週またぎということで、まあ、これでガマンかな・・・。久しぶりに
ゆうこの毒が見れるしね。

〇2013年4月17日
やっと髪の毛の処理が終りました。細部の修正や髪の流れを調整してボリューム感を出しました。ほつれ毛や天使の輪などは最
後に全体の様子を見て入れます。
新たな描き方にも後半は慣れて、作業はスムーズにいきました。せっかく描いたのによく見ると失敗といった部分を、描き直し
ではなく、描き足しで修正できるようになったので、作業効率が大幅にアップしました。

次に顔の色調節をしました。前回までのは顔色が悪く気にはなっていたの
ですが、ライティングによってはこんな顔色もあるよなと思って特に直し
ませんでした。今回髪の色とのバランスで肌色を強くしました。

更に髪と顔の接地部分、顔と首の接地部分、セーターの毛糸感、全体の各
部のカゲなどの処理をおこない、大体のゆうこの本体は一段落ということ
になります。通常のイラストだとこれでアップしても構わないんだけど、
やっぱりワンアイデア入れたいので、サバンナオオトカゲ続行です。

もうトカゲに関しては地道にチマチマやっていくしかないよね。一応攻略
法的なものは考えてあるので、描くのにーケ月掛かるということはないと
思う。構図も作業負担の少ないポーズを選んでいるのでいけると思います。
そうなるとトカゲの被りモノも描きたいなあ・・・。今のところはね。


トカゲ、今のところこんな感じです。


〇2013年4月20日
一気にここまで描きました。
後はトカゲの色付けと最終調整、
そしてゆうこの最終調整です。

トカゲは一応計画通りにはいっ
てます。色を上から半透明で乗
せていくつもりですが、こうい
うやり方はやった事がないので
上手くいくかはわかりません。
まあ、なんとかなるでしょう。

ゆうこの方は描くパーツは全部
描いたので後は微調整です。色
合い、カゲの調整、髪の毛のほ
つれ毛などです。

後、気持ちに余裕ができたので
トカゲの被りモノもいっちゃい
ましょう。


〇2013年4月22日
今回ゆうこの目とその周辺を調整しました。
今まで、通常より大きくした目をそのまま上に乗せていた
のだが、微妙にすわりが悪いのが気になっていた。単に画
力の問題だと思っていたが、よく考えると、目が大きくな
れば顔の形も微妙に変わってくるという事だ。そこら辺の
ところをカゲや肌の色の濃さで調節してみた。あと目玉を
少し大きくしてみた。また更に全体を見て調節するが、今
のところ、前より良くなった気がする。

トカゲの方ですが、参りました。考えていた方法が通用し
ません。その他の方法も色々試しましたが全然上手くいき
ません。結局一粒一粒処理することになりました。あ~チ
マチマした作業はイヤだ~。ここに来てこれか・・・。
ただ、やり方がわかっているなら、後はやり続ければいつ
かは終るということです。いつかはね・・・。


〇2013年4月24日
サバンナオオトカゲの続きです。
今トカゲの頭の部分のディティールを一つ
一つ描き込んでいます。ホント根気のみの
作業です。で、根気は無いので一日半あっ
てもここまでです。
でもまあ、ここまで出来たら大満足ですよ。
完成予想図は、図鑑によく載っているやつ
ぽく出来たらいいなって思っていましたの
で、その予想していたものを上回るという
のは作品経験上めったにないですから。

ゆうこの方は肌の質感を追加しました。赤
味や青味、くす味などを砂状?にして上乗せ
しています。

やっと終りが見えてきた感じです。次のネ
タとか考えていますが、描きたい人はいて
もアイデアがないとGOサインが出せません。
その人も、ファンも、オレも楽しめて、し
かもイラストのスキルアップになるもの。
それらが揃わないと描く意味がないと思っ
ていますので。


〇2013年4月27日
トカゲの頭が終りました。
結構作業が進んだところでパソコンがシャットダ
ウン。最悪だよ、ウインドウズの自動更新。作業
中に突然”変更を保存しますか?“て、変な保存のさ
れ方されたら大変なので"しない”を押したら、パソ
コン画面が次から次へと消えていく。おいおいっ、
どうなってるんだ?とあせりまくったら自動更新だっ
た訳だけど・・・。まあ、作業はやり直しですよ。
その日はふてって寝ちゃいましたけどね。
トカゲの頭は相当苦労しましたが、イイ感じに仕
上がって感無量です。残すは左足と腹のみです。
ここで焦らず、逆にのんびりやるくらいが良い結
果が出せると思います。

ゆうこの方は気づいたところを色々といじってい
ます。
ほこxたてはスペシャルでゆうこが珍しく出ずっ
ぱり。めちゃイケのスペシャル。AKBINGOは3
週目ぶち抜きに続き、次週もゆうこ出演といい状
態が続いています。この流れに乗っていこう。


〇2013年4月29日
トカゲの左前足の途中です。難所の頭を終えたので、次の左前足は
右前足同様に楽かと思っていたら、頭部と同じに一粒づつの処理を
しなければならないことになりました。またかよって感じです。

とくに目立った進展ではありませんが、2日ごとに更新するように一
応してますので。


〇2013年5月1日
トカゲの左前足をまだやってます。
後は手の甲を残すのみとなりまし
た。もうね、急いでやるのはあき
らめましたから。5月に入っちゃ
たしね。

ゆうこの方もチョコちょこイジっ
てます。顔の立体感をアップしま
した。何か突破口を見つけた感じ
がします。今は手法を見つけたの
みで、鼻あたりの立体が鋭角的に
なってますが後で直します。
一段落ついたら麻里子様の顔も直
したいと思います。

顔は、まんま人の顔にはなってい
ないので、リアルに見えるのは無
理かと思っていましたが、今回の
は大きな一歩です。後は目なんだ
けど、更にリアルに見せる秘策が
何かあるはずなんだよ。今のまま
でも悪くはないんだけど、納得は
していないです。


〇2013年5月4日
トカゲの左足が終了しました。
後はお腹を残すのみです。

今回は作画終了間際ということ
で全体の微調整やレイヤーの整
理をしていました。
わたしの場合、フォトショップ
で描くとき、人物プラス何かが
あると大体レイヤーが表示数を
オーバーします。そうなると新
規のレイヤーが作れなくなるの
でレイヤー同士の結合や、要ら
ない物を削除をしますが、この
判断は結構悩みます。別名のデ
ータファイルに保存し直して分
岐を作ればいいのですが、管理
がややこしくなるのでなるべく
作らないようにしています。

ゆうこの方は全体にわたって手
を入れました。後は髪の毛の光
の追加ぐらいです。
修正するかは別にして、今の時
点で気になるのはゆうこの頭で
すね。ゆうこの頭は他の女性に比べて眉から頭頂部にかけての高さが低いのですが、描いていて何か座りが悪るかったので少し
高めに描いていました。今回、立体感を各所増したことで本来のゆうこの頭部のバランスとの違いが感じられて、ちょっと直し
たい気分です。まあ、気にしなければ気にならないので直さないと思いますがどうでしょう?


〇2013年5月8日
もう8日です。制作開始から1ヶ月以上たちました。
ここ最近は、最初のテンションも無くダラダラとやっ
てます。色々と壁にブチ当るもんで試行錯誤の連続
です。

毎回ゆうこは何かしらあちこちイジってます。見え
ませんが、前回の頭の件も低く直してあります。

今回、目新らしいのはトカゲ帽子です。最初の案で
は着ぐるみでしたが、カベにぶち当りました。トカ
ゲをキャラクター化すると、全身では特徴があるも
のの、頭だけとって見ると何も特徴が無い事に気付
きました。(皆がトカゲってこういうものと思うイメ
ージのヤツね) それとね、そもそも何で着ぐるみ着
せるの?って事で、そういう流れはあったけど、完
成品だけ見たら、意味がわかんないという事になる。
まあ、そういうことで予定を変更してのトカゲ帽子
です。この状態でトカゲを持てば、爬虫類好きがよ
り増して意味が出てきます。(萌えの補強です。)
ストーリーとしては爬虫類展?で買ったお土産のト
カゲ帽子を被ってサバンナオオトカゲとツーショッ
トといったところです。
トカゲ帽はまだ途中で、これから生地の質感など
を描いていきます。


〇2013年5月11日
トカゲ帽が終りました。頭の後ろに付いているのはウー
パールーパーではなくトカゲの前足です。頭の後ろに小
さな身体が付いている設定です。フエルト地にするかモ
フモフにするか迷いましたが、何も考えないで描いたベ
ースでは、モフモフは無理だったのでフエルト地になり
ました。実物としてありそうな感じには仕上げられたの
でまあ、よしとします。

ゆうこの方は、しなければならない処理は全部終りまし
た。後は全体を見渡し微調整をするだけです。
これで後すはサバンナオオトカゲのお腹のみとなりまし
た。なんかね、見るたびにこれをやるのか?て思って作業
が進まないからトカゲ帽子とかやってたんだけど、もう
逃げられないね。やって、終りにしましょう。


〇2013年5月15日
もう、ほんのチョットです。
トカゲの腹がもう少し残って
ます。

2日程何もしない日があり、
その他は相変らずゆうこの微
調整です。
今の今までず~と引っかかっ
ているのは、縮小した的の画
像の差です。実物を撮った画
像は、どんなに縮小しても元
の物と認識出来ますが、自分
が今まで描いてきたものは縮
小にめっぽう弱い。原形が崩
れてヘンな絵になるんです。
それで思ったんですよね。こ
の問題を解決することが実写
に近ずく道だと。分析して多
くのことが分かり改善してき
ました。まだ完璧とまではい
えませんが、いい感じの縮小
感を得ることが出来てます。


〇2013年5月18日
とうとう終りました。完成です。
長い道のりでした。もうトカゲの
みに掛けた時間です。でもトカゲ
のおかげで新たな技法を得ること
ができて、ゆうこに応用しレベル
アップすることができました。

トカゲ帽も出来る限り毛並みをアッ
プしました。描く前にちゃんとぬ
いぐるみを検索して、質感を確認
しておくべきでした。これはこれ
でありかなとは思いますが、ベス
トな物を知ってしまうと悔しさが
残ります。

ゆうこは最後の最後まで手を入れ
続けました。今後はこの技術をど
れだけ簡素化出来るかです。そし
てまた次のステップです。

さて、これで残すはこのページの
再編集と完成品のページ作りです。
右の画像と、帽子とトカゲを外し
たゆうこのみの画像の2枚を作り
ます。
あと、ゆうこ制作時の技術向上に
伴い麻里子様を改修します。