■森保まどか
HKT48の森保まどかちゃんです。森保まどか情報は昔のHKT48トンコツ魔法少女学院とHKT48のおでかけ!のみです。あとはブログですね。もりぽを知ったのはトンコツ魔法少女学院からです。その当時はもりぽ目当で番組を見てましたね。前からいつかは描きたいと思ってたのですが、キャラクターのネタがないとなかなか描けないので、スルーしてました。クールビューティー、ミステリアスガールはちょっと違うと思っているので、かわいいもりぽがでてくるまで待ってました。時々見れる自然体のもりぽがいいですね。そういうもりぽを沢山見たいです。
■森保まどか (背景無しバージョン)
今回はもりぽを描くこと自体が目的ではなく、練習用の習作として描いてます。ですので、もりぽのキャラクターとしてのテーマでは描いていません。たぶんこのポーズにこの背景で、リサイタルという設定でドレスを描けばよかったのかな? 体操着はとくに意味はありません。ポーズがよかったので採用したのですが、このまま体操着でもカワイイだろうと脳内変換できたので描きました。そのあと背景を描くときにもりぽだと何かな? と考えたら、おお、もりぽといったらピアノじゃんてことで描いたんだけど、まあ、ヘンな絵になってしまいました。
■森保まどか (アップ)
もりぽの顔はちょっと苦労しましたね。顔を描くこと自体は今では慣れたものなのですが、ひと通り描き終ったあと、似せるという作業がある。もとも似顔絵なので、まんま本人の顔を描いているわけではありません。もりぽの特徴的な部分を抽出するのですが、きれいに撮られた画像では、パッと見はもりぽなのだが、これをそのまま絵にしても、単なる美人さんになるだけでオレの知ってるもりぽにならんなと、結構紆余曲折しました。目、鼻、眉ばかり似せようと何回か修正していくうちに、他の娘とは違う作りを発見した。今度はそこを意識しながら描きたいです。


■制作日記■

2014年6月19日
HKT48の森保まどかちゃんです。

森保まどかちゃんを描くにあたって思うこと。
前回の岡田奈々ちゃん同様、今回も習作です。前回は技術の再確認、再検証でしたが、今回は実践と実証です。
今までは、上手くできるかを確かめながら作業を進めてきましたが、これからは出来る事前提で作業を進めます。
流れ作業で何も考えなくてもスラスラと作業が出来ることが課題です。


2014年6月19日
もりぽは、HKT48トンコツ魔法少女学院で始めて知りました。その時は対の乃木坂46の番組目当で、その繋ぎとして見ていたが、
なんか凄い美少女がいると、もりぽ目当で番組を見てました。
番組のゲスト(確かデビ夫人?) に おデコを出したほうがいいと言われ、それ以降、もりぽといえばおデコ出してのが特徴になった
と記憶してます。
世間ではクールビューティー、ミステリアスガールなどと呼ばれているが、正直本人がそれに同意しているかは疑問です。
テレビでしか見てはいないが、テレビ的なキャラクターの他の部分でのもりぽを見ているとフツーの女の子なんだよね。
このままだと初期の栗山千明(今の笑っている栗山千明は大好きです。)、菜々緒路線になりそうだ。同じモデル路線ならヨンアを
目差して欲しいと思うのは個人的希望です。


目とまゆ毛を描きました。

ここまではすんなり何も考えずに思考フラットで描けました。
この調子で引き続き、作業を進めたいと思います。


2014年6月20日
髪の毛を描きました。

やはり髪の毛は大変です。サクサクというわけにはいきません。
作業の見直しを途中で考え、左髪の肩から先の部分は作業手順を変えました。
それ以外は前回までの手法で描いてます。
ムズカシイことはいっさいやってないが、ひたすら髪の毛を描き続けるという単純作業を繰り返してます。この問題点に気付き、左側の肩髪は線の数を4分の1に減らし、有効的な線の太さと数を導き出す事に成功しました。
今後は髪の毛も楽に描く事ができそうです。



2014年6月21日
身体のポーズを決めました。

もともとバストアップで手すら入れない、ヘタすりゃ肩だけ描いて終りと考えていた。始まりが習作という考えでしたので、他は考えてませんでした。
いざ描き始めると、これ描いたら終っちゃうのか、て。それで他に何かないか色々物色してたら、いいもの見つけたので組み合わせてみたら、カワイイもりぽがそこに出現。
頭にベストな絵が浮かんだら、描かないわけにはいきません。
習作という意味でも、それに必要な要素は入っているので決めました。

少し前から疑問に思った、白い色に影をつけて立体を作るという作業。
歯や服がそうなのだが、見ためにはそのほとんどが白い部分で、影は全体的に少しのように見えるが、その実、本当に白い部分は全体の一割あるかないかです。
そこで前回の奈々ちゃんのとき、歯を影を置いていく通常の方法ではなく、光を描き足していく方法を試したところ、驚くほど簡単に作業が終った。
今回はこの方法を体操着に応用してみようと思う。
白い服を描く手法は今までもあったが、今までは色の付いた服を描き、それを限りなく白に近くなるように変換するというものと、影だけ別に用意するというものがあった。
今回の手法は色変換のほうに近いものだが、着地点が同じでも出発点が違えば、見えてくるものも違うと思うので、やってみる価値はあると思う。


2014年6月21日
口、首、えりを描きました。



2014年6月22日
腕と袖を描きました。

この腕は今回の難関ポイントの一つでした。当然スラスラ描けるわけもなく、かなり時間が掛りました。そのおかげで新しい手法とまで
とえないが、どの部分に対しても使える手法ができたので、今後に役だつと思います。



2014年6月23日
ジャージ ズボン(パンツ?) を描きました。


2014年6月23日
体操着を描きました。

とりあえず体操着を描き終りました。
暫くおいて色味などを調節しようと思います。

今回新たな試みのようなものを試しましたが、まったく楽ではありませんでした。
結果として出来上がったものには満足していますが、毎回この調子だとかなりキツイです。
きっと何か、こんなに簡単にできるんだ、というやり方があるはずです。頭をフル回転させれば見つかるはずです。それができなければ、作業に慣れるしかないということです。

これで顔以外は全て作画は終りということになります。と思います。


2014年6月24日
顔を描きました。
毛穴、反射等の表面処理を施しました。

これで作画は終了です。あとは適当な背景を描き、気が付いたところがあれば調整します。
今の状態でも早速いくつか直すポイントが見つかりました。フォトショツプ上では良く見えても、こうやってアップしないと問題点が発見できないんですよね。

今回、顔は目の周り、鼻、口の周りと全部別パーツで作って顔の上にのせる方法をとっている。楽なのかどうなのかはわからないという結果だったが、作業の多様性と考えればこれもありかなと思う。