![]()
番外編 第3弾
突発企画
ダイヤブロックでレイズナーをつくってみよう!
8月19日(土)
エヴァに引き続き調子に乗ってレイズナーです。
最近ちまたにはレイズナーがあちこちに、というよりは出すものが無くなってきて、ここにきての
登場といったところであろう。
だが作られたものはどれも、レイズナーのメカに惚れ込んで作っていることが細部を見ると分かります。
こうなると黙ってなんかいられません。
ということで作ります。“大河原設定書版”を。
私のなかにアニメ版は存在しません。
![]() |
![]() |
と、始まりそうそう突然ですが、レイズナー制作日記は一時中止します。
ダイヤブロックが底をつきました。
ダイヤブロックの補充が出来次第再開いたします。
8月26日(土)
今のところ出来上がっている部分の紹介です。
写真を撮り忘れてお見せ出来ませんが、頭部はまず上の写真のもの。
とりあえず形になりそうだと、試しにいじったもの。
次に作ったのが、エヴァの最初の試作ヘッドのような設定書にあるパーツを出来るだけ
再現したもので、これは正直お見せしたかった。
しかしその頭部から推測される身体は、かなりの大きさになるため頭部の縮小を目指し、
現在の頭部へ。
![]() |
キャノピー上部の黄色いバーは、グリーンのクリアーパーツに置き換えて、頭頂部全体が
透明キャノピーとなるようにします。
気になるテーピングですがシールもしくは塗装します。
![]() |
驚きのエイジ搭乗です。
といってもよく考えたら、このコクピットパーツがそもそもこういう使い方なんだよね。
このひとつ前の段階では、コクピットの中に目を作ることに成功して、顔が出来たことに
大喜びしていたんだけど、もしかしたらエイジが乗れるんじゃないかと思い乗せました。
その際目は外さざるをえませんでした。
残念ながら、エイジも座って目もある、というわけにはいきませんでした。
シールや塗装という手もあるが、まだ何か出来るかもしれません。
あとはアンテナですが、二本ありますが一本短いアンテナは私は持っていません。
どの商品に入っているのかも分からない。困りました。
![]() |
![]() |
そして上半身はこんな感じ。
今のところ悪くはないですね。
さてここからが今現在の状態です。
![]() |
![]() |
全体的に黄色に変わっているのは、青色パーツがみんなエヴァの制作に持っていかれているせいです。
腰アーマーとふとももですが、基本はこんな感じ。
やはりパーツの不足から自由に組めない。
![]() |
脚は、まったくもっての仮です。
全身の身長とバランスを測るためとりあえず作ってみました。。
自分では納得の大きさになりましたので、今後このワク内で作業を進めていきたいと思います。
8月30日(水)
さてエヴァも完成したことですし、レイズナーに集中しましょう。
とかなんとか言っている間に、正面、前面はほぼこれで確定です。
![]() |
ボディーが青色にもどりつつあるのは、目の前のエヴァが無残な姿をさらしていることの他ありません。
表面のパーツをバキバキ剥ぎ取って、レイズナーに移植しています。
いやホント、マジにダイヤドロイド再販希望だよ。
制作に必要な部品が揃っているのって、ダイヤドロイドだけなんだよね。
このままじゃ次の作品が作れません。
![]() |
ちょいアップ。
特に手首パーツとフタパーツは入手困難なので、そのつど使い回しです。
![]() |
足アップ。
今回最大の難所でした。
頭の中でギブアップの文字が浮かびました。
基本的に、胴体とほぼ同じ大きさの足なんて組みませんからね、普通。
実際レイズナーは、パワードスーツやエヴァと比べると、一番難しいです。
パワードスーツは難しいのは頭だけで、そもそもがブロック向きだと思います。
エヴァも頭部と肩以外は人なので、ブロック向きとは思いませんが、まだ楽です。
レイズナーは全身にデザインが入ってしまっているので、だいたいで済ませられるのが
腕とももぐらいです。
また全体に箱型で曲面が無いのでブロック向きかと思われますが、なまじ面がしっかりしているせいで、
アレンジがしずらいです。同じ角度はそうそう出せません。
曲面でしたらアレンジして、“ああ、なんかそれっぽい”とかでいいわけですから。
でもまあ、前の2作をこなしたおかげで作り易くはなってます。
技術的、センス的なフィードバックは大きいです。
![]() |
最後に設定書に近いアングルでしめ。
8月30日(水)追記
今日は休なので2回更新です。
![]() |
エヴァを解体しつつパーツを補充していく。
その際微調整もおこなっていく。
![]() |
足はパーツの色を統一して、構造を確かめたい。
今いじっている感覚では、構造が複雑すぎる気がする。
![]() |
続いて後ろ側を制作。
![]() |
脚の裏。
カーフミサイル装備。
脚は外見的にはもう大きく変わることはありません。
内部の構造が今のところポチの数が合わず、小さなパーツをちまちま積み重ねて作られているのが
とってもイヤなので、その解決が今後の課題です。
今のところ全高27.5センチだが、36センチのエヴァより重い感じがする。
バックパックの無い状態でこの重さはちょっとイヤだなあ・・・
重心はそのほとんどがヒザから下なので、安定感と関節への負担に関しては問題はないのですが、
重さ=パーツの多さになるので、制作ポリシーに反します。
9月1日(金)
さていよいよ全身一週しました。
まずは前回からの引き続き、脚です。
![]() |
![]() |
これでほぼ決定。
確定していないのは、すねのアーマーを大きくするかどうか?ですね。
足だけをとれば、設定どうりアーマーを大きくするべきですが・・・
![]() |
全身のバランスからは、今の状態で充分レイズナーのイメージです。
大型化するとちょっとウザイ感じがしました。
続いては・・・
![]() |
![]() |
起動バーニアです。
微調整はあるものの、ほぼ一発OK。
まあ、ようはいつものパーツが足りないということです。
こちら側正面のみで、向こう側はとりあえずあるパーツで。
さてこれで設定書は一巡したので、今後パーツの整理に入りたいと思います。
9月1日(金)追記
いっこ前の更新は深夜のもの、今は仕事から帰っていじったものを書いてます。
![]() |
![]() |
今の作業はパーツの整理に入っているんだけど、まずは頭部から。
ちょっと笑いが止まりません。
イヤ〜なるもんですね。
確かにレイズナーの頭です。
パーツ的にはまだ色になってないものや、入手出来ていない短いアンテナパーツなどありますが、
結果は上々です。
コクピットの中の顔は、とうとう作ることが出来ませんでした。
ギブアップです。
![]() |
続いては前回未完成だった機動バーニア。
その後微調整をおこない、これで決定です。
後は色をまとめれば完成です。
9月7日(木)
私が働いてる店はビルの中にあり、いつも飯を食いに行く途中本屋の中を通る。
ちらっと横を見たら、ホビージャパンがバンダイのレイズナー特集してるじゃありませんか。
ナ、ナヌ〜〜?とすかさず手に取り見てみると。
かっ、かっちょえぇ〜〜!
こ、このホビージャパン欲しいな〜・・・(でも買わない。)
こ、こうしてはおれん。
既に、最終決定をくだし塗装にも入っているが、(最近更新がないのはそのためです。)
唯一、パーツを食いすぎることとイメージを優先して妥協した足(足首より下)。
塗装も終えていたが分解し、足裏が全面で設置していたものを、つま先とかかとのみが設置
するものに改良した。
もちろんパーツ数度外視ではなく、制作ポリシー内で作りました。(熱くなっているからといって
ここを外したら意味がない。)
おかげで更にいいものが出来ました。
![]() |
これが全パーツ。
塗装したてで、薄っすら触る分には大丈夫だが、完全乾燥させるため大事をとって
一日寝かします。
ここで焦ったら全てが水の泡です。
![]() |
![]() |
あっ、足元にアンテナ発見。
短いアンテナの入手が大変そうなので作ってしまいました。
さあ、もうじき完成。
詳細を待て。
9月8日(金)
さていよいよ完成しました。
今回も大変でしたが、とても楽しくできました。
パーツが足りないなか、イメージの再現に苦労しました。
こちらにパーツを流したせいで、今エヴァは骨と皮状態ですがいつか復活させましょう。

大河原設定書版レイズナー。
またひとつ夢が叶いました。
次は何を作ろうか?ロボット以外のものも作りたいけどね。