
番外編 第6弾
突発企画
ダイヤブロックでエヴァンゲリオン初号機セカンドをつくってみよう!
10月14日(土)
前回未塗装だったエヴァ初号機をいつものように塗装します。
でもまあ、今現在は他作品の部品取りで骨と皮状態になっているので
改めて作り直さなきゃいけないんだけど、
どうせもう一度作るなら、レベルアップさせようということで。
レイズナー、メイヴ雪風と来て、その次の作品になるだけのものにはしようと思います。
足首の前屈は前のまま出来ませんが、胴体に関節を設けて猫背が出来るようにはしました。
また前回上下にしか動かなかった首を、ボールジョイントパーツに付け替え、自由に動かせるようにしました。
これでかなり表情が持たせられるようになりました。
結構面白くなってきましたね。
モチベーションが上がって来ましたよ。
10月21日(土)
念願のパーツ補充が出来ましたので制作再開です。
今回は塗装で行くことが決まったので早速開始。
毎回同じ仕事の仕方をするのは飽きるので、一気に作らず各部ごとに完成させていきたいと思います。
まずは頭部です。
部品構成は写真のとおり、クリアーレッドのパーツがありますが、これは目にあたる部分、
本来ならクリアーイエローです。パーツを持っていないので代わりです。
手前中央の4ポチの土台になっているパーツは、後で首のオレンジ色のパーツと取り替えます。
写真の最後のマルのところを接続して、ウイングの角度を鼻先を目安に調節します。
各部ディテールを残しつつ、可能な限り最小化したエヴァの頭部です。
目の周りの赤いヤクザ傷は再現しないまでも、アゴ先のグリーンはシールを作って再現したいです。
続いて暴走時の開口状態。
頭と首の間に、下アゴと首を合わせたパーツを追加しています。
更に横のウイングを少し下げ、歯茎をむき出した感じを演出しています。
もっと凶暴化させたいなら、頭とアゴの間に更にパーツを挟むなりヒンジパーツを使うなりして
口を開かせればいいと思いますが、今回のものに関してはこの状態を開口状態とさせていただきます。
あとはポーズと合わせれば雰囲気は出ると思います。
10月26日(水)
今回は腕です。
右腕と左腕の全てのパーツです。
左腕を組み立てます。片腕ではこれだけのパーツ量になります。
まずは塗装のため分解した大型関節を組み立てます。
腕の関節部を繋げていきます。
下腕部の黒いパーツの中央は2ポチパーツと2ポチの横に更に2ポチが付いたもので構成されています。
下腕部前後はポチが出ているほうを裏側にします。
続いてひじから手首にかけてのヒレです。
先ほどのポチに取り付けます。
肩アーマーの組み立てです。
ここは結構パーツ点数が多いです。
エアインティーク(?)にあたる部分はヒンジパーツの受けになる部分です。
各部を組み立てます。
ここではまだ出来た二つのパーツはつなげません。
続いて肩アーマー可動のための軸を取り付けます。
外側に位置するポッチに、表と裏に一本線が通るように取り付けます。
写真のように、先ほどの肩アーマーで挟み込みます。
写真のパーツを肩アーマーの飛び出しているポッチにはめ込みます。
これで腕が完成です。
肩側面の黒い五角形のマークと腕のグリーンのラインは、シール表現になります。
10月28日(土)
今回は脚の組み立てです。
両脚分のパーツです。
一部、足の甲とすねのパーツがまだありません。
こちらが片脚、左脚分のパーツになります。
上から腿、中央がひざからすね、手前が足首になります。
この写真では、足の甲とすねグリーン色になっている部分が含まれていません。
まずは腿の組み立てです。
組み立てを分かりやすくするために、上の写真のパーツを一部分解します。
これで腿の上面が終わりました。
続いて内腿と裏面です。残りのパーツを使います。
これで腿が完成しました。
続いては足首の組み立てです。まずは靴です。
くるぶしになる部分です。下のほうに付けます。
くるぶしと靴を繋げます。ヒンジパーツを組み立てて写真の位置に接続します。
最後にヒザからすねにかけての組み立てです。
基礎部分を組み立てます。
ひざアーマーの組み立てです。
基礎部と接続後、写真2枚目のパーツを付けます。
続けて3枚目の写真のパーツを取り付けます。
ふくらはぎの組み立てをします。
これでひざとすねは完成です。
3つのパーツを繋げる前に足の甲のアーマーを組み立てます。
写真の位置に取り付けます。
それぞれの関節を繋ぎ合わせていきます。
これで脚は完成です。
10月31日(火)
いよいよ最後の胴体になります。
残りの全パーツです。
まずは背中の突起部からです。
このパーツは、上下位置はありません。差し込むときのポッチに注意します。
必ず裏面が上にくるように。
左右対称で同じものを2個作ります。
写真上の状態が出来たら裏返し、手前のパーツをはめ込みます。
※手前のグレーのパーツはパープル色に変えてください。エントリープラグ挿入再現のため
(と、いってもカバーを外し、胴体の隙間に円柱パーツを投げ入れるだけなの、ギミックとも呼べないものなので
無くてもいいかなと。)の内部色としてのグレーなのですが、外側からグレーが見えてしまいます。
エントリープラグ挿入口カバーは後部を1ポチはみ出して取り付けます。
2枚目の写真に、中のグレーパーツが外から見えてしまっているのが確認できます。
2ポチパーツを写真のところに取り付けます。
最後に出来上がった2つのパーツを印のところで接続します。
続いてアンビリカルケーブルを作ります。
背中への接続は3枚目の写真の印のところに接続します。
背中の突起部はこれで完成です。
突起部下方の黒い凹面はシールでの表現になります。
11月1日(水)
引き続き胴体の組み立てをおこないます。
胴体の中心の芯になる部分です。全て黒色パーツで組み立てます。
完成したら、ジョイントは切り離したままにしてください。
先ほどの内部パーツと既に完成している脚を接続します。
外部装甲等のそれぞれのパーツを組み立てます。
両足を胴体内部パーツに接続します。
写真のパーツで上から押さえ込みます。
続いて腰部装甲を取り付けていきます。
腹部装甲も取り付けます。
今度は裏側を組み立てます。
写真のような状態になっていればOKです。
これで腹部、腰部、脚部が完成しました。
ここまでのレシピでまだ作っていない胸部を除けば、カラーリングを赤、黄、青に変更し、
頭部と胸部と肩アーマー先端を作れば(実は二号機の頭は既に出来ているのだが・・・)
二号機、零号機共に、下半身は共通なのでこのまま使えますから、どなたかチャレンジしてみては?
私は、もう一機作る程のパーツの余裕は無いです。
実際このサイトでの作品のレシピ公開は、皆さんにダイヤブロックを楽しんでもらうための技術公開な訳で、
バンバン参考にして作ってもらって、自分のサイトでの公開や掲示版に投稿して欲しいですね。
基本的にこちらの許可はいりません。ご自由にどうぞ。
もっとここを改良すれば良くなるとか、それを元にこんなの作りましたとか見てみたいよね。
私のところに画像を送ってくれれば、こちらのサイトで公開してもいいし。
さていよいよ残すは胸部のみとなりました。
それとグリーンと黒のシールとして使えそうなものを100円ショップで探してきます。
11月3日(金)
最後の胸部です。
残りの全パーツです。
まず写真左のパーツを全てパープル色のブロックで組み立てます。
既に制作済みの胴体内部パーツをしるしのところに組み込みます。
続いて前もって完成させてある腕を接続します。
写真右のパーツを組み立て用意します。
それぞれのパーツをしるしのところにはめ込みます。
オレンジ色のジョイントパーツは首になる部分です。
出来上がったパーツを先ほどはめ込んだ上に更にはめ込みます。
首筋のオレンジ部と接続パーツを左右に取り付け、中央にグレー色の2ポチパーツをはめ込みます。
次に胸になるグレー色のパーツを、そのわきに写真のパーツを。
胸の中央にパープル色のフタパーツを被せます。右写真のパーツを両側に。
今の段階で写真のようになっていればOKです。
コアカバーになるパーツを全て黒色のパーツで組み立て、中央にはめ込みます。
写真のパーツを組み立て、写真の位置に。※後にこのパーツはイメージが合わないので変更します。
写真のパーツを取り付けていきます。
続いて肩のパーツを作り、写真の2つあるポッチの外側に取り付けます。
上半身と下半身を合体させましょう。
裏側の背中を作ります。
既に完成している背中の突起部を、肩のラインが揃うように接続します。
※完成したものを見たら全体とのイメージが合わなかったのでパーツを変更します。
2枚目の写真のものを3枚目の写真のものに変更します。
頭部とアンビリカルケーブルを取り付けます。
エヴァンゲリオン初号機完成です。
この後、シール作りに入ります。完成品詳細はシールを貼った状態のものを公開します。