■制作日記
〇2018年7月8日
今回は、堀未央奈さんをモデルにバイオハザード的なものを描きます。
まずは未央奈さんの顔です。
もう既に描き終っていますが、この顔を描くのがメインの作業です。バイオ的なものはおまけです。
未央奈さんがホラー映画好き、中でもバイオハザードが好きとのことで、それらしいカッコのものを描こうと思います。
特にバイオキャラという縛りにするつもりはなく、ゲーム、映画に出てきそうなコスチューム、キャラクターにしたいと思います。
今、全身タイツ状態になっていますが、ボディスーツににはしません、服は着せます。
身体のバランスを図るためのガイドとして描いています。
あと、今やっているこの絵のスタイルで、デザイン的なものを表現する時の落としどころを探る目的もあります。
この画風は、描き込みや光と影による立体表現を可能な限り排除した上で、デザイン的にまとめる手法をとっています。
このスタイルを守った上で活用パターンを広げる、どんな絵の内容にも対応できる形にしていきたいと思います。
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一応今考えているのは、コートを着て、その上からショルダーベルトを着ける。
中の服は、ロングTシャツで下にショートパンツを履いています。
生脚かストッキングかを迷っています。
基本、ショーパンは見えず、ロンTから直接脚が出てる状態です。
大体そんな感じをイメージしています。 |
〇2018年7月11日
描き終りました。
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ほぼ、頭の中のイメージは再現できました。
パッと見た目には、ただのファッションになっていますが、静と動とキャラクターを画面の中で表現したときに映えるかたちにはしています。
まあ、銃さえ持たせれば、何でもそれっぽくはなりそうですが。
ちなみに銃をガンガン撃つキャラ想定はしていません。
主に、鉄パイプ、バット、木刀、それ以外は身の周りにあるもので闘います。サバイバル能力の高い設定です。
人を寄せ付けないオーラを出しているのは、過去に大事な人と悲しい別れをしている、というはなしらしい
(?)
絵的な面では、今回のテーマの汎用性に関しては、描きながら色々考えていたが、用はアイデア次第で、この限定されたタッチでも幾らでも対応できることがわかった。
あと、より直感的なイメージを訴えられるのは、このタッチの利点として大きい。 |
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