
◆第5弾
ダイヤブロックでスコープドックをつくってみよう!
完成品詳細編
スコープドック レッドショルダーカスタム。
大型関節8コ使用。
全長アンテナ最頂部で24.5センチあります。
この大きさでの細部の再現は不可能ということで、イメージ表現として制作を開始しました。
それでもかなりの部分が再現出来たと思います。
手持ちのパーツの種類ではこんな感じですが、私が持っていないパーツを使えば更に設定の
デザインに近くすることも可能です。
苦労した頭部ですが、回転するターレットの円盤パーツを持っているため何とか首を回転させたかった。
この円盤パーツは、1ポチ分のスペーサーを噛ませないとくっ付かないので、このスペースでは無理でした。
関節が曲がるところは、その曲がる範囲内は曲げられるのだが、前面の腰アーマーがポッチが邪魔して
前に上がらないことが判明しました。中央ふんどし部分を一度取り外し、角度によっては外したままの状態
でポーズということになってしまいます。
ヘビーマシンガンの前方フォアグリップ先端に付いているフィグ用のビームガンパーツを回転させ、
左掌の窪みに突き出た棒を引っ掛けることで、両手持ち状態を固定することが出来ます。
これで首が回ればかなり表情がつくのになあ。
レッドショルダーカスタムフル装備状態。
今回の最終目標形態です。
結果的には、この大きさでよかったですね。フル装備状態でもあまり圧迫感はなく、程よいボリューム感です。
他の装備も手軽に作って楽しめそうですし、スコープドック本体のバリエーションも少ないパーツで
済みそうです。
○脇腹装備設置基部 |
両脇腹の武器設置です。
左腕のソリッドシューターです。
パーツを2つ外して接続します。
背部のバックパック接続方法には2つあります。
上の列のものは、そのまま背部デティールパーツの上から付けるもの。
こちらは設定どおりの付け方が出来ますが背中とバックパックの間に隙間が空いてしまいます。
しかし接続部が2ポチのみなので、簡単に取り外しが出来ます。
下の列のものは、一度デティールパーツを外し直接背中に付けるものです。
こちらは隙間無く背中に付き、カッコもいいです。
が、全面のポッチが食い込んでいるため簡単には外せません。というか力任せに引っ張りバラバラになります。
どちらも一長一短です。
○制作後記
今回も紆余曲折の末、何とか満足のいくものが出来ました。
レイズナー、エヴァンゲリオン以上にダイヤブロックでの再現にピンと来るものがなく、
こりゃムリだろうと思ってました。
毎度のことだが、あきらめなければ何とかなるもんですね。
さて、スコープドックが終わったところで、あと2作品をもってダイヤブロックはひとまず打ち切りです。
といっても、ダイヤブロックのみで組み立てる作品ということです。
既に企画自体は3ヶ月位前からちょこちょこ制作には入っています。
残りの2作品ですが、その内のひとつはロボコップに決定。
ロボコップはその企画からのフィードバックだったりします。
で、残りひとつはまだ決めてません。
今までのどれともかぶっていないもの、何かないかな?しかも、お〜それ来たか。てなやつ。