◆第5弾
ダイヤブロックでスコープドックをつくってみよう!
組立説明編

スコープドックレッドショルダーカスタムの組み立て説明です。
ダイヤブロックではグリーン色、グレー色、赤色は存在します。(その色の全パーツの種類が存在
するとは限りません。)その他のカラーとしてスコープドッグには、薄いクリーム色がかったグリーン
色がありますが、ダイヤブロックのみの表現なら白いパーツで制作しても雰囲気は出せると思います。
今回のものは何時も通りの塗装での表現になります。

まずは頭部の組み立てです。
黄色いパーツは、顔のスコープとレールになるのでグレー色のパーツになります。
一番右端のL字型のパーツと一番上のアンテナとパイプもグレー色になります。
1ポチパーツはそのままの色で。
それ以外は全て濃いグリーン色になります。

胴体と接続する首?ターレット部です。写真の手順で組み立てます。

出来上がったものに写真1のパーツを取り付けます。
続いて写真2のパーツを組み立てます。

印の1ポチにはめ込みます。
引き続き組み立てていき、最後の写真の状態になればOKです。

ターレットレンズです。

レンズをはめ込みアンテナを取り付けます。

これで頭部は完成です。

塗装後の頭部完成品です。
何から何まで設定デザインどおりなっていませんが、今回の制作テーマが“イメージでのブロック再現”なので、
その意味においての仕上がりにはなったと思います。
ひと目見てスコープドックの頭が連想できれば合格ということです。

続いてはコクピット、胸部を作ります。濃いグリーンの部分です。
上のパーツを全て濃いグリーンのパーツで揃えます。

パーツを組み立てていき、最後の写真2枚の状態にします。

残りのパーツを組み立てます。
左右対称で2つ作ります。

3つのパーツを接続して、背面になるパーツを取り付けます。

これで胸部が完成です。

こちらもコクピットの腹部です。薄いグリーンの部分です。
全て薄いグリーンのパーツで揃えます。(グレーのパーツはオプション武器のマウント部になります。
本来スコープドックには無いパーツなので、色は全て完成したものを見てバランス的に何色がいいか
決めます。)

写真3・4枚目の形に組み立てます。
オプションマウントのパーツを外し普通に隙間を埋めてもらえば、ノーマルスコープドッグになりますし、
後で武器を取り付けるときに上半身と下半身を分離させ、マウントパーツを取り付けても構いません。
今回のものは、設定に無いマウントパーツが付いていることにあまり違和感がなかったため、
付けたままの状態で制作しています。

塗装をした胴体完成品です。
背面の一部は腕パーツ側に付いてます。
脇腹の武器設置パーツは、ノーマルスコープドックであれば特にいらないパーツですが、
腰アーマー部の上面から、本来見えないももパーツがかなり目立って見えるので、それを擬似的に隠す
役目も兼ねています。また上半身と下半身のボディーラインのバランスも、このパーツによって綺麗に
見えます。
上記の2点がパーツを外したことによって見栄えが悪くなるこということはありません。

続いて腕部の組み立てです。
このパーツは肩アーマーを除いた上腕部、薄いグリーン色の部分です。
四角く囲った部分は胸部の裏にそのまま背面として取り付けるので濃いグリーン色に塗り分けます。
その他全て薄いグリーン色になります。
大型関節パーツは写真のようにねじれた状態で使用します。

同じものを左右対称で2つ作ります。

次に下腕部の組み立てです。
全て濃いグリーンのパーツで揃えます。

ひじ関節のボールジョイントのパーツは、1ポチずらしてはめてください。

最後の写真の状態になれば下腕部の完成です。
こちらも対のものをもう1つ作ります。

ショルダーアーマーの組み立てです。
ノーマルスコープドックであれば、両肩とも濃いグリーンです。
今回のものはレッドショルダーカスタムなので、左肩を赤色で組み立てます。

写真1枚目は横に穴の開いたパイプパーツに2ポチパーツを差し込んでます。
これはアーマーに付いた鎖になります。
4枚目の写真の状態になれば完成です。

出来上がった腕部のパーツを全部つなげます。
手前のパーツは全て濃いグリーンです。

これで腕部が完成です。

塗装した腕部完成品です。
レッドショルダーカスタムなので左肩が赤くなっています。
この腕も頭部同様イメージによる再現なので、設定デザインとは形がちがいます。
両腕を繋ぐ中央部は背面の一部になります。
肩アーマーの2ポチパーツは断面のシルエットを鎖に見立ててます。

脚部の組み立てです。
あらかじめ2つの大型関節パーツをつなげています。
赤く印されている部分は濃いグリーン、その他は薄いグリーンになります。

まずももの部分を組み立てます。

続いてヒザアーマー、ふくらはぎを組み立てます。
全て濃いグリーンでそろえます。右上のパーツはドアパーツ(小)です。

3枚目の写真の状態になったら、先ほど作ったももに接続します。

引き続きふくらはぎを組み立てます。

続いて足首の組み立てです。
印の部分は薄いグリーンです。その他は全て濃いグリーンです。
一番上のパーツはドアパーツ(小)と(大)です。

3枚目の写真、反対側にもポッチがありますので円盤パーツをはめ込んでください。

ドアパーツを間に挟み4ポチパーツで固定してください。
これで足首は完成です。

脚と足首を接続します。
続いてすねの部分を組み立てます。

写真の状態になれば完成です。
写真2枚目は右脚のヒザアーマー横のコクピット搭乗時の足掛けです。

これで脚が完成です。

股関節と腰アーマーの組み立てです。
パーツは全て濃いグリーンです。

右脚と左脚をつなげて上下からパーツで挟み込みます。

後部の腰アーマーです。左右のパーツの形が違いますが、最終的に左右対称になります。

前面の腰アーマーです。右側に付くアーマーは足掛けを再現したものです。
パイプパーツを差込み、その横穴にアーマーを差し込みます。

続いて前面中央部分とサイドアーマーです。
サイドアーマーに使っているパーツは“ホワイトブロックス”に入っていたパーツです。

写真を参考にそれぞれをはめ込みます。

これで下半身が完成です。

塗装をした下半身完成品です。
ひざ関節の塗装の際、設定どおり薄いグリーンにするか迷いましたが、ひざアーマー下の隙間から
関節パーツが覗くのと、関節の形状、太さから上手く雰囲気が出せるか心配だったので写真のように
塗装しました。
完成したものを見ると、一番下の足はもっと横幅を広くしてもいいかもしれませんね。
ただその際に、パーツ構成が複雑になるようなら今のままでいいと思いますが。

続いては武器編です。
ヘビーマシンガンの組み立てです。

各部写真を参考に組み立てます。

ヘビーマシンガンの完成です。

塗装したヘビーマシンガン完成品です。
シルエットのみの表現です。
前方フォアグリップは可動します。マシンガンを構えたポーズでギリギリ左手を添えることが出来ます。
何か左掌を引っ掛けることが出来ればしっかりポーズが決まるのですが。
ただし両脇腹に完全装備をすると両手持ちは無理になります。

続いては左腕装備のソリッドシューター。

塗装をしたソリッドシューター完成品です。
後方の2枚の板がぎょうぎょうしいですが、ダイヤブロックはこういうちょっとしたディテールには
不向きですね。無視出来るディテールならかまいませんが、シルエットを作っているとなると何とか
再現しなければならないので苦労しますね。

右腰装備のSMMミサイルランチャー。
こちらは1ポチのパイプパーツが無かったために、デザインが設定と違っています。
完成品ではパーツを加工して何とかデザインどおりにしました。

塗装したSMMミサイルランチャー完成品です。
先端ミサイル発射口を修正しています。手持ちの1ポチパーツが無いのでビーム砲のパーツの付け根を
切り取り加工しました。
この1ポチパーツはディテールアップパーツとして幾つあっても困ることは無いのですが、今のところ大量
入手が“戦艦大和”ですからね。勇気がいりますよね。

左腰装備のガトリングガン。
このまま右腕に装備すれば、ブルーティッシュドッグになってしまうほどの太さですが、しかたないですね。

塗装したガトリングガン完成品です。
ガトリングの形状にこだわる必要はないと思うので、何かイメージ出来る代用品はないかと思うのですが、
今のところ思いつきませんね。

最後に背部装備のロケットランチャーです。
この装備は各社によって形がちがいます。ミサイル9発なのは同じですが、ボックスの形状が正方形の
ものと縦長のものが存在します。
出来れば縦長のイメージを優先してミサイル6発で組み立てれば、パーツ構成もこのような複雑で大量な
パーツを使わずにすむのですが。設定ではいったいどっち?

これで装備全てが完成です。

塗装したロケットランチャー&バックパック完成品です。
今回使用した1ポチ2段パーツでほぼ在庫は使い切りました。
結構使わないパーツだったので気にも留めませんでしたが、無ければ無いで心配になりますね。

これで全パーツ組み上がりました。
出来上がった全てのパーツを繋げればスコープドックレッドショルダーカスタムの
完成です。