■制作日記■
〇2014年5月9日
タイムマシンと主人公達を襲う敵のタイムマシンです。
主役のタイムマシンよりひとまわり大きいです。この機体自体はタイムマシンではなく、ラスト近くに超大型タイムマシンが登場します。
その超大型タイムマシンの一部にドッキングします。
下図はあくまで参考図です。大体このようなデザインですが、最終的には現場判断です。というか作るかどうか迷よってます。
さあ、作るぞ。よし、できた! というわけにはいかないので、作った気分になるため図面を描きました。
このメカ、背中がスッパリ切れてます。巨大マシンの壁に張り付きます。
|
〇2014年5月11日
敵のタイムマシン本体のほうです。本体と分離部の対比は全体のバランスで変えます。分離部はもうチョイ大きくてもいいかな。
映画でのシーンならこの位がいいかなと思いますが、オモチャを考えたらもう少し大きいほうがいいです。 |
 |
|
〇2014年5月12日
ギミックを考える。
劇中巨大なシルエットとともに、その姿を現すだけでも絵にはなりますが、プラス動きが無いとクライマックスには物足りないでしょう。
色々とギミックを考えていますが、まず閉じられているブレードが開くというのはいいでしょう。開いた後に何か別のアクションが欲しいです。今の段階では開き具合もちょっと弱い気がします。
ブレード中央の円盤は、宇宙飛行士の無重力での体勢の立て直しの訓練(?)のような輪っかがクルクル回るやつ、あれを付けてみました。今のところ特に意味無いです。
デザインの面白さとギミックの面白さ、そしてそれを利用した敵味方の戦闘アクション。これらが全部揃うと俄然オモシロくなります。
|
 |
|