次元ホイール回転ギミックです。画像では超高速回転をしていますが、実際にはここまでの勢いはありません。こんなに速く回ったらパーツの破損は確実です。劇中のCG表現ではこの回転にライトの点灯がプラスされます。アメリカン・トイだったらさらにサウンドプラスでしょうね。
今見て思いつくのは、もっと四方八方にライトを付けて虹色の光を拡散させるようにしたほうが、派手な時空移動の演出ができる気がします。また、よりUFO的なイメージ、特殊な存在のマシーンという設定に近ずきます。たぶん映画(今では大作ゲームも)これをテストショットにして色々検討して、より完璧なものにしていくんでしょうね。
モーターの駆動部はミニ四駆のオモチャのものを使っています。単五電池1本で動かしています。スイッチは船体の上部にあるアンテナ状のものを前後にすることでON、OFFにします。


後部エンジン発光ギミックです。単五電池2本を使用してニップル球(豆電球)4つを光らせています。こちらは画像通りの光量を発しています。肉眼で直視できません。外部にスイッチを設けるのが作業上難しくユニットとしました。一度船底とホイールを外して発光スイッチを入れることになります。
本当は発光部をLEDでやる予定でしたが、単品価格が高かったのであきらめました。設定では推進器であるもののジェットエンジンではないので炎が出ているわけではありません。イメージでは、無色の光か青白い光で考えていました。スピードによって色を変えてもいい気がします。