こちらのページはディテールをピックアップしています。船体上面部です。船体表面にはスジ彫りを入れていません。船体は特殊な素材でできている設定です。本来頭の中で想像しているCGでの表現は、車のボディのような艶々のテカテカ塗装で船体の特殊性を表現していますが、実際に光沢塗装をしてどう見えるかがわからなかったので、失敗回避のためこのような塗装になりました。


コクピットはあまりイメージが固まらず、また作れるスペースも小さかったので雰囲気程度に留めました。そもそもスモークグラス的なもので中が見えないようにするつもりでしたから、船体内側をコクピットを作る用には工作されていません。結構無理やりネジ込んだ感じはあります。


次元ホイール。時空間移動の際ホイールが回転して、先端部の銀色の部分がサーチライトのように光ります。発光ギミックは無理でしたが、モーターでホイールの回転は再現しました。銀色の部分はアルミテープを貼って、その上にレンズ状のクリアパーツをはめてあります。
ホイールのディテールは円盤状のものとラジエターのようなものが交互に3つずつ付いてます。ライトが付いている箱状のものは6つ付いてます。


後部エンジンノズルです。内部にライトを仕込んでノズル内が発光するようにしてあります。本来LEDにしたかったのだが高価だったためニップル球(豆電球)を仕込んでいます。
ここだけ見るともっと塗り分けをしたほうがよかった気がします。そういう計画もあったのですが、マスキングによる塗り分けが困難だったため断念しました。


船体裏側です。2本の濃い色の部分と後部のレーダードームのようなものはランディングギア格納部です。内蔵引き出しはさすがに無理だが、別パーツで取り付ければ、着陸状態は再現可能です。今回はそれをできる状態までで留めてます。着陸脚まで作るのは気力が持ちませんでした。