オリジナルデザインのタイムマシンです。実写映画で主人公達が乗り活躍する乗り物を想定して作りました。一応マシンとしての設定は、未来から来た迷のマシンで、時間と次元を移動でき、通常の空も飛びます。未来から来るとなんでもありなので宇宙もいけるかもしれません。基本的にはUFO的存在だと考えています。それを発見した主人公達が乗り込み事件に巻き込まれる、といったもの。模型の全長は37cm。ギミックはエンジン部にある次元ホイールがモーターで回転し、後部エンジンノズルが発光します。プラ板は一切使わず、エポキシパテと紙で作ってます。
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次元ホイールは次元移動の際に光を発しながら(ホイールの銀色の部分です)回転します。通常航行の時はホイールは回転しませんが、低速時には画像左側の円盤状のものが横になり、高速時には右のような状態になります。通常航行での旋回時には、船体が傾く時にホイールがあとを追うように一歩ズレて傾いたり、船体を回転させながら横に移動する時にホイールを固定して船体だけ回転させ移動するという演出があったりします。 |
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