〇2015年12月31日
目と眉を描きました。
いつものように目からスタートです。
この目のタイプは、自分の中での日本人の女性を描く時のスタンダードタイプです。今、思いつくのでは、ほかには浅尾美和さんなどがいます。
この目の持ち主は、現在の日本では希少種 (貴重種) となっています。
基本的には日本人はこの目をしています。ですが、ほとんどの場合奥二重になります。いわゆる普通に一重と呼ばれる状態です。稀に美人さんが誕生するとこの形になります。
画像のダイヤモンドアイはロボットのものです。瞳の縁と瞳孔は別の色にすると思います。実際には攻撃のときは赤とか、探査時はグリーンだったり、色は変化します。
ちなみにダイヤモンドアイは偶然の産物です。フォトショップさんありがとう。 |
|
〇2016年1月1日
鼻から上を描きました。
相変わらず、この途中段階は載せるのに躊躇します。まだ、似る似ないの状態ではないし、なにより怖いです。作業しているときは全然問題ありませんが、あらためて画像を保存してアップすると、これは載せたくないなと。
今のところは、参考画像の再現にマシーンとなり取り組みます。
眉から上は、前髪でほぼ隠れるので、だいたいな感じです。
この顔、というか頭が出来上がらないと、マシーン部分が描けない。
顔の一部には、メカ部のパーツが着いていて、その部分は肌は見えないので描かなくていいのだが、やはり光宗薫自身を描く環境は残したい。
頭さえ完全に出来ていれば、その下に身体を描くのは、そう難しいことではないので、やはり描いておきたい。
マシンのほうを早く描きたいが、同時進行も考えたが、作業上無理ですね。また長くなりそうです。 |
|
〇2016年1月2日
顔が描き終りました。
 |
 |
|
とりあえず描くだけは描きました。
ちょっとクチビルが失敗してますが、おいおい直していきます。
この段階でも似てる似てないは判断できません。髪の毛を描き、耳を描かないとわかりません。
髪は当たり前ですが、耳は、以外に人の顔の全体像、印象を大きく変えます。
光宗薫の耳は、ちょっと興奮するくらいカッコイイです。
プラモのパーツで、それだけ何個も欲しいみたいな感じ。角度を変えて色々見たい感じです。
正直ピアスの穴がもったいない。開けた穴がむき出しだとカッコ悪いです。
|
|
〇2016年1月2日
顔の修正と耳を描きました。
 |
|
顔の部分で直せるところは直しました。
リンカクとクチビルを直しましたが、まだ微妙です。髪をのせてバランスをみたいと思います。
耳を描きました。
顔に比べるとだいぶテキトーです。接合部はもみ上げで隠れるので処理はしていません。
耳がカッコイイので、本来ならもう少し寝ている角度を手前に引っぱり、形がわかるようにしました。違和感があれば直します。
この耳、ちょっと以外なのが、普通の人より下に着いています。もしかしたら初めて見たかもしれない。少なくとも意識した人の中ではいませんでした。
普通の人は、耳の頂点が必らず眉より上に出ます。
|
髪はありませんが、似てる似てないでは、なんとか上手くいくんじゃないかな。 と、 思います。
もう一枚、髪の毛を描く前に、更に顔を直しました。
クチビルの修正と、ほんのちょっと小さくしました。
あと、光を付け足し、まぶたの皮に厚みをあたえました。
上の画像と比べても、何がよくって、何がわるいかわからない修正ですが、より人っぽくなった感じですかね。
とりあえず、これで髪の毛のほうの作業に入ります。髪さえ終われば念願のロボット改造計画に入れます。 |
|
 |
|
〇2016年1月4日
髪の毛の下地を描きました。
 |
|
光宗薫ムズかしいよ。似せる作業に物凄く苦労しました。
一目見て美人さんなので、美人の顔の記号を入れていくと、ことごとく違う。
特にアゴ周りは修正の連続でした。
クチビルも上クチビルが特殊で、立体の解析に苦労しました。
アゴは、美人といえばシャクレです。 (単に出ているということです。えぐれてはいません)
もうこれは9割以上がそうです。これが一般女性との決定的差です。目がパッチリしているのは当たり前ということを抜けばです。
当然美人の顔なので、迷わず描いて、何度修正しても似ないし、それどころか悪くなる。何がいけないかとよくよく見ると、アゴが内に入ってる。え?、この顔でアゴが出てないの。そりゃ気がつかないよ。
でも、面白いことに、こういった顔のパーツの特徴的な部分が、人間より、人形とかCG、マンガ、アニメの女性のほうに似ている部分が多い作りになっている。やはり、恐るべし光宗薫といったところか。 |
|
〇2016年1月5日
髪の毛その2
 |
|
髪の毛の毛を描きました。顔にかかる髪の毛の影は、今のところ様子を見るための仮です。
これで一段落です。このあと髪の毛をギリギリまでまっ黒にします。
光宗薫の髪の毛は、サラッサラのキューティクル状態は、なかなか見たことが無いです。いつもマットな仕上がりのイメージです。
天使の輪はほとんど見られないので、こちらとしてはありがたい。今だにあれのベストな描き方を見つけだせてはいないです。
髪の毛は黒くするほか、小さなほつれ毛と、ぼさヘアー気味の大きなほつれ毛を描きます。
取りあえず髪は、今後のこともありますので、この状態で止めておきます。ロボットの部分が髪の部分にまでおよんでいるので、どうなるかわかりません。 |
|
〇2016年1月6日
ロボ改造開始です。
 |
|
ロボ改造楽しいです。
まず、顔ですが、前半分しかありません。お面状態です。後ろは剥き出し (?)
のメカです。
顔の裏、脳みそ部分は、剥き出しの電子頭脳があり、それをスモークブラックのフードが覆ってます。
フードの一部に穴が開いていたりすると、デザイン的に更にカッコ良くなると思いましたが、電子頭脳にホコリがかかるとよくないので止めました。冷却問題は無視します。
電子頭脳は、それ自体が独立して開発されたように、凝ったデザインにしたかった。高級車のエンジンのようにデザインされた感じに。
でもほとんど見えないし、側面が少し見えるだけなので、デザイン化はあきらめました。
見えなくなってしまいましたが、中でグリーンと赤のライトが光ってます。
耳は色々考えました。なんせ女性ロボット (アンドロイド) の肝の部分なんで。
戦闘用ならSFメカっぽいのでいいけど、それ専用ではないので、こんな感じにしました。
家事手伝いから殺人マシーンまで。(ウソ)
今回のデザインのポイントは、ズバリ、”キス”ができるかです。
女性型アンドロイドは、何も問題ないと思います。ですが、サイバーダインの身体に生の女性の顔が着いていたらムリでしょう。それをギリギリ可能にするデザイン。それが今回のデザインテーマです。 |
|
〇2016年1月7日
ロボデザイン
 |
 |
|
ロボデザイン苦労してます。
だいたいこんな感じになります。ディテールは仮ですが、パーツ構造はこれでいきます。身体の中はサイバーダイン同様スカスカです。手足もフレームだけのスカスカです。
首が苦労しました。絶対に普通の太さにはできない。それだったら普通にアンドロイドにすればいい。キモチワルくならないでしょう。キモチワルイぎりぎりのラインを攻めたいのです。
基本部は細く、骨にあたる部分です。その両サイドに、前面のボディパーツからつながる、筋肉にあたる部分が挟みます。
この状態を横から見ると、喉ぼとけの部分が無いのでバランスが悪く見えると思いますが、それ以外の角度は、ギリギリセーフを狙えると思います。
今のところ、メカ的なシリンダーや間接を使っていません。首の付け根は軟質素材で、中は人工筋肉でできています。ボデイ自体も軟質素材です。
CGが無い昔でしたらシリンダー類でしょうが、今は何でも動かせてしまえますから、インチキやり放題ですし、見る側も問題視しません。ナノマシンの集合体なんて出したら、もうロボットやマシーンは、メカの形をする必要がないところまでいってしまいます。 |
|
〇2016年1月8日
首と肩を描きました。
 |
|
首と肩です。
首の根元の黒い部分が軟質素材で、内部に人工筋肉があり可動します。
首は細いうえに内側がえぐれています。
表面は軟質素材でコーティングしてあり、一枚めくると金属が出てくる、といったイメージです。
絵の処理としてはまだ終ってません。このあと、上に被る部分を描かいて見えなくなる部分や接地面の処理があります。その上で更にリアルに見せるための処理をしていきます。 |
|
〇2016年1月9日
首筋と胸を描きました。
 |
|
首の筋と胸まで描きました。
首の筋、中央の三角の部分、そしてオッパイとパーツを分けて描いています。
メカニカルな部品はどうしようか迷っています。ネジ穴だったりパネルラインだったり、そういうメカを認識させるための部品です。基本的には、この手のパーツは、ハッタリでごまかしという感覚があるので、本能的に避けるきらいがあります。
デザインする側からすると、それっぽく見せたいというのがあるが、もし実際に自分が創るとしたら、たとえば車を作るとして、ここにネジ穴があるのがカッコイイんだよな、とかいって剥き出しにするようなことはしないと思うんですよ。
これは自分に関してだけで、人のはかまわないんですけどね。そういうの気にしてしまいます。
今はこのままにしますが、全体像が出来てから、やっぱりメカ的なパーツがないとさびしいなと感じれば、そりゃもう、描きますよ。
オッパイの方は、光宗薫の胸の大きさに合わせるか迷いました。アニメキャラでもない限り、貧乳はよしたほうがいいと判断して止めました。 |
あと、オッパイを左右別々に描くかも迷いました。日本も海外も現在はそれが主流になってますので。
もともとデザインが、水着のワンピースとバニーガールあたりを思い浮かべていましたので、今回はそれに添うかたちにしました。
今現在出来ている状態です。前回と今回のを重ねて、重なる部分のカゲなどの処理を加えました。
思った以上に首が誤魔化せています。ヘタするとこの角度のみかもしれません。一応、前から見ても後ろから見ても、何かしらシルエットが引っかかるので、気味悪いではなく、ギリギリ気味ワルイにはなると思います。
首の中をえぐったのは、実は意図的にやったもので、今回のこの首が成立するのもこのおかげです。人の物を認識する感覚
(心理) を利用してます。
最後の画像は、作業中の胸から下ですが、取りあえずここで一旦止めて、腕と身体の裏側のほうのデザインにとりかかります。上手く計画を立てないと、絵を描く作業がややこしくなります。 |
|
〇2016年1月10日
胴体を描きました。
 |
 |
|
胴体といっても胸の部分と背骨しかありません。
ホントこれだけです。スッカスカです。
あとは水着の裏に厚みがあり、単なるカバーではなく、肉の一部ということにになります。
今回の胴体、表面の水着で見えなくなっている部分は、サラッと塗っているだけです。雰囲気がわかればいいだけにしてます。見えているところだけ描くのが難しいのでこうしています。
腕の付け根の球体も、右のほうは完全に見えなくなります。
水着のほうは、赤い部分と接っしている縁だけ描きました。
あと、光宗薫の頭身に合わせて身体を伸ばしました。それに合わせてオッパイもボリュームアップしました。
このあとは、水着はまだ置いといて、腕のほうを描きます。 |
|
〇2016年1月11日
腕のデザインです。
 |
 |
|
腕の前にボディバランスを変えました。
光宗薫のボディバランスをちゃんと反映させようとじっくり見たら、凄い頭身でビックリです。身長は170cm越えはしてないだろうし、高身長には見えない。でも頭身バランスがハンパない。手足長。
既に出来ている部分も画像調節です。伸ばしたり、切ったり、貼ったり、描き足したり。
水着部分に手を付けてなかったのが、不幸中の幸いでした。 (水着はデザインを変えます。オッパイの形を変えます。)
腕のデザインは困りました。フレームのみ (骨) といっても、女性の腕自体がそのまま描いても、細くて骨みたいなもんですから、デザイン化したら、その区別がつかない。
結果的には人の腕というのは無視しました。
肩関節は、ボールジョイントの機構がそのまま肩になっています。 (普段見るボールジョイントではありません)
イラストのほうはあまり反映できませんでしたが、外側に見える球体は、胴のほうに固定されています。リングが球体をかんでる状態です。 |
|
〇2016年1月13日
腕の一部と足のデザイン。
 |
 |
|
腕はほんのちょっとしか進めていませんが、足のデザインを載せるのにスペースがあまってしまうので、ついでに載せました。
ボールジョイント機構は、前よりはわかりやすくしました。
足のデザインは、今のところこんな感じです。
ヒザの間接をゴム素材に処理にします。
それから、全体的に人っぽいラインを消していきます。中途半端な人間らしさはかえってアダになります。
あと、足元は、裸足か靴かハイヒールか。
今だと、何も考えずにハイヒールだろうけど、あれはアニメだから許される気がする。
裸足は、もともとサイバーダインを念頭に置いていたからで、でも、これは肉の中にある内部骨格じゃないから、裸足にする意味はないかな。
あとは、基本足も全体が赤なので、別の色が欲しければ、靴を履かせるという考え方もある。
|
|
〇2016年1月14日
足のデザインが出来ました。
 |
 |
|
足のデザインです。二枚並んでますが、別案ではなく、下描きの線がのっているものとシルエットのみの作業する状態のものです。
モモの形は、立体が非常にとらえずらく、左右の形を合わせるのに苦労しました。しかも右足はヒザを曲げているし。
作業をしながらおかしいと感じれば直します。
ヒザとその周りは黒いゴム素材にします。それと足首から下もゴムです。
靴は白かグレーです。雰囲気がよければ、ここも赤にしてしまってもいいかもしれません。
あと、足の長さですが、ほどほどにしておきました。
これでもヒールを履けばかなり長くなります。
ベタ足の状態で、足をモデルさんなみに長くすると、今の頭身では、それこそ身長が180cm越えをしてしまいます。
女性型ロボットに高身長を求めたくはありません。目の前にいたら、殺される感が強いです。あと、家事手伝いが出来なそう。買い物頼むのもダメそう。
あと下準備ができていないのはオッパイだけです。オッパイは今の状態から、実際にワンピースを着たときの胸の形状にします。胸の下が浮いている状態です。布がオッパイに引っ張られている状態です。それをデザイン化します。 |
|
〇2016年1月15日
腕が描き終りました。
 |
 |
|
腕が終りました。そのまま胸、そして脚にいきたいと思います。
現在この画像の部分だけでレイヤーがパンパンです。断腸の思いの、レイヤー結合を繰り返しながらの作業です。キビシイです。
水着部分と脚の部分は別のファイルデータにしています。まるまるデータを移動することは出来ないので、ある程度一枚絵にしてから移動ということになります。
絵が、前後に折り重なっている部分の組み立てが、パズルのようになり難しくなります。
まあ、なんとかなるでしょう。 |
|
〇2016年1月16日
水着部分が描き終りました。
 |
 |
|
左の画像は、足の長さを変えました。上半身が出来てバランスを確認したところ、やはり、気持ち長めにしたほうがよさそうなので、そのまま直に縦方向に引き伸ばしました。
水着部分は、胸とともにデザインを変更しました。
胸の谷間から溝落ちにかけては、穴がポッカリ開いてます。そのままでも面白かったのですが、一応クリアパーツをはめておきました。
クリアパーツは、何かのモニター表示が出ると思います。点滅や色も変ると思います。
グレーのラインは、今のところロボットというだけで、用途の目的がはっきりしていないためです。
戦闘用だったり、家事手伝い用、看護用などで色も模様も変わります。これは標準型、スタンダードタイプになります。
あと、水着にエナメルコーティングをするのを忘れました。あとでテカテカにします。 |
|
〇2016年1月17日
水着のエナメル加工と脚の下準備です。
 |
 |
|
エナメルの加工処理に苦戦しました。
白のエナメルは表現が難しく、かなり悪戦苦闘しました。一時はあきらめようと思いました。
ですが、そのおかげで、エナメルの表現方法を会得しました。
今までは、それとなしに雰囲気で描いていましたが、光と素材の構造の仕組みが理解できました。
あとは実戦をかさねて、技術を確かなものにすればいだけです。
ちょっと面白くなって、ヌメヌメさせすぎた感じもしますが、これくらいやらないと、白は質感が伝わりずらいです。それを逆手にとって、質感表現を誤魔化したりもしますが。
脚のほうは、下準備の段階です。ここまでは、ほぼ何も考えないで、作業ができます。ボーとしててもできます。
ですが、これを上半身のように表面処理するには、頭をフル回転させる必要があります。とても疲れます。
結局は、実物が無いので、それっぽく描くのですが、それだけではリアルっぽい絵にはなっても、現実感がだせません。
80%の情報処理と20%の偶然が勝負のカギです。 |
|
〇2016年1月18日
完成です。
最後の部分は、脚を描いたのと顔の髪の毛とその影です。
脚は、今までの集大成なのでほかの部分より上手く出来ました。
上半身のほうは、光を入れることで最終的な質感を表現していましたが、脚のほうはパーツそのものが光を表現してます。
ただ、この表現が上手くいったことにビビッてしまい、上半身のような光の点を入れられなくなってしまいました。ちょっと上下で別な感じになってしまいました。
股関節の球体は、肩のパーツを再利用したものなので違和感があります。色々やってみましたが、絵っぽさが消えません。水着とモモにはさまれて、ちょっとつらそうです。
左の間接は、見えている部分も少ないので気にはなりません。
靴は正直失敗したかなと思います。質感を決めかねて中途半端になってしまいました。見たままの感じで問題はないのですが、コントロールできなかったことが悔しいです。
髪の毛は、ボサ毛を描きたして、髪の色を調整しました。
最初は黒髪にしようと思いましたが、やってみたら、ま~、この身体に合わない。見なれたせいもあると思うが、今までの色をちょっといじっただけにしました。
実はボサ髪も合っていない。ロボットのどこか遠くを見つめた表情に、ポップな感じが合わない。
まあ、せっかく描いたので。
これで完成となりますが、アップするまでに気づけばちょこちょこ直します。アップしたあとも一週間くらいは、いつもいじってますけどね。
あと、光宗薫自身を描くのはどうしようかと考えている。正直ちから尽きた感は強いです。アップするとき、物足りなさを感じれば描くと思います。
|
|
〇2016年1月21日
光宗薫を描く。
 |
|
結局、描くことにしました。
まず、身体は裸でオッパイぎりぎりまでです。
手の上にあるのは、ロボットの電子頭脳です。これはあとで一回り小さくします。そして手の上にのせます。
耳に着けているのはロボットのインターフェイスです。
またいつものように、軽くストーリーを考えました。
手前で描いたロボットとこの絵で、お客に何かを想像させ、興味をわかせられれば成功です。
中身を観ないとどんな内容か想像ができないというのはダメです。あくまでも想像です。
最終的にお客の期待値を超えられるかは、またそのあとの別の問題です。
昨今の、人工知能AIの話題のせいで、古くさいタイプの人型ロボットの映画が量産されています。そこに便乗というわけではないが、やはりロボットが普通に町にいる風景です。結構見あきましたが。 |
ここでのロボットは、完全自律型ではなく、人が操作というか指示を出します。耳に着けているのがそのインターフェイスです。これは、色々各メーカーが種類を出していてショップがあり、好みのものをチョイスしたりする、オシャレアイテムになっています。
ロボットの用途は、自分のお手伝いです。たとえば老人介護でよくロボットといいますが、この世界では基本人がやります。どんな仕事でも人がやります。そのとき、もう一人いてくれたら仕事がはかどるのにというときのパートナーになります。指示を出しアシスタントとして働いてもらいます。本人の知らないところで勝手に動いているということはありません。そんな世界です。数体のロボットに同時に指示を出し、複雑なことをやらせるのが特技になったりします。
主人公の女性は、偶然自分とそっくりのロボットを見つけ驚きます。誰もいないのでインターフェイスを着けてみます。気がつくと自分の意識がロボットの身体に・・・
さて、このロボットはいったい? そしてどうなる主人公 ? といったオタ設定です。この先の話は作品ジャンルによります。政府の陰謀に巻き込まれるパターンやガッカリの夢オチ、エイリアンのとんでもネタ、あるいは、まじめなロボットと人の関わり合い。あとは大きくするか、こじんまりとした作品にするかです。
そんな妄想をバックボーンに描いていきます。 |
|
〇2016年1月22日
光宗薫、一応完成です。
 |
|
取りあえず、光宗薫は描き終りました。
一通り手は入れたので、これで一旦終りにします。
このあと電子頭脳を描くので、その間何か気付けば、ちょこちょこ直していきます。
髪の毛を黒くしましたが、もっとまっ黒にしたら、男前し過ぎちゃつて、今の色まで戻しました。
やっぱり貧乳がそうさせるのか。まあ、顔自体男前だからね。
貧乳に関しては、いさぎよいくらいに板にさせてもらいました。
理由はカッコイイからです。美として美しいと思います。
光宗薫を作品として見たら、それはもう、絶対に貧乳が正解です。それ以外はありえないです。
女らしくしてドレスを着ると、さすがに胸はあったほうがいいなと思いますが。 |
|
〇2016年1月23日
光宗薫の修正と電子頭脳を描きました。
光宗薫のほうは、身体のほうを色々と直しまた。
顔のほうも直したいところがありますが、今はここまでです。あとでやりたいと思います。
(顔の修正をしたものを載せなおしました)
電子頭脳は絵ではこんな感じです。これを元に立体を作って、パーツの調整、デザインの修正といった感じになります。
(イヤ、作りませんよ)
正面の円の隙間と中央のラインが赤く光っています。
後ろのカバーは頭蓋骨をイメージしてます。アイボリーの黄色味のところを薄っすら金色で表現してます。シャンパンゴールドってやつかな。
上の白の部分、これがデザイン的に脳の表面ということになるのだが、 (全体で脳の形にはしてあります)
ここをまるごとクリスタルにしたかったが、確か何かの映画で、ロボットの脳がクリスタルだったような気がして止めました。
そして二つを合わせて、右が完成です。このあとも気づけば直していきます。 |
|
 |
|
〇2016年1月23日
ほぼ最終調整。
 |
 |
|
光宗薫とロボットの顔の併用がうまくいかない。
今は、光宗薫のほうを色々やっているのだが、それをロボットにもっていくと似合わない。なので個別に対応しました。
リンカク、鼻、クチビル、髪の毛、それぞれ微妙に違います。
何か気付けばまた直しますが、そろそろアップ用の編集作業に入ろうと思います。
単なる完成画像アップのためのページですが、アイデアが出せて楽しいです。
アイデア出しは楽しいが、制作作業は、メインでもないのに大変なのはイヤなので、作りは簡単にします。 |
|